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「東京裁判」の根拠2

続き

それをみても。。。”虐殺” という言葉は出てきません。
同じなんですね。”流れ”がずうっと
そしてこのままずうっとその”流れ”がありますが、


実は、同じ南京の欧米人が”プロパガンダ”、、、
日本語でプロパガンダとしか言いようがないんですね。
日本人はプロパガンダしていませんから、プロパガンダという意味の翻訳ができません。
強いて翻訳すれば、悪戦略、偽宣伝~~宣伝。

南京の同じ欧米人が”プロパガンダ”をします。

まずそれは、南京陥落”直後”にその”プロパガンダ”がでます。

三日後ですね。
(アメリカの大新聞に)「南京虐殺物語」というタイトルを記事として出ます。

そして、7ヶ月後の昭和十三年七月に「戦争とは何か」(H・ティンパーリ編)という本が出ます。

この二つ、つまりアメリカ人が書いたこのプロパガンダというものが、
アメリカの新聞に載り、その記事が単行本となって出版され、
そしてそれが、

東京裁判の唯一の根拠になりました。

東京裁判のアジアの根拠それが長い間分かりませんでした。。。
しかし、ようやくこれが分かった。

これが、アメリカの新聞記事、その他の新聞とそして「戦争とは何か」という
極東~~宣伝部が密かに作った~~宣伝書籍。
この二つが東京裁判の根拠となっておりました。

そして、その東京裁判の後ですね。
本多勝一さんが北京政府の許可を得て、単独で取材して「中国の旅」として
連載記事をお書きになり、昭和四十六年です。
そしてそれが単行本になる。これで中国の国府政府は
南京大虐殺を”輸出”したわけです。

”輸出”したのはどういうことかと言いますと、同じころにフランスの学者や学生達が、
北京政府の強力な支援の元に中国の旅行~の本を英語版で、
1500ページの分厚い本です。を作って同時に

本多勝一さんの「中国の旅」を同時にほぼ同時に出版しました。

その1500ページの中国の~~南京という項目がありますが、
南京事件は、”1927年”の南京事件でありました。
1937年の日本軍の南京占領ではありません。

先立って南京事件といえば、
1927年の国民党蒋介石軍が国別?の土地南京を陥落させます。
そして欧米人を虐殺します。日本領事館領事長以下も牢獄されたというこの
1927年3月の南京事件は戦前の南京事件であったんです。

フランスには南京大虐殺を輸出する。。
日本で南京大虐殺のことを一生懸命にいう人がいるから日本に南京大虐殺を輸出して、
先日の南京陥落記念70周年に至っている。

と、こういう流れでございます。

(文字起こしここまで。)
(~~~や、○部分は聞き取れず)





復讐の儀式であった東京裁判は
明らかに勝者(連合国)側による一方的な制裁劇場であったわけだけど、
なぜにこのような大げさなプロパガンダを発したのだろうか?
日本を裁くために周到?に用意された証拠物件となったわけであるが、
それが戦後63年を経て、ネットのいたるところで、
ブロガーによって論じられているし、
そして水島総さんがこしらえた映画「南京の真実」
東京裁判の根拠となった「南京大虐殺」の実態を解き明かしてくれる。

もちろん、これらを良く知る学者や知識者は当然ではあるけれど
この映画は普段政治に疎い、関心が無い人にも今世の中で起きている出来事に
関心を持たせるきっかけになるはずだ。

TRAILER~南京の真実







Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback

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