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「東京裁判」の根拠

映画「南京の真実」シンポジウムにおいて(H19年12月)
亜細亜大学教授の”東中野修道”先生の論説を文字起こし。

復讐の儀式である”東京裁判”の根拠について分かりやすく述べておられました。



以下より
ある事件がどうだったか。
ある事件をどう解釈するのが正しいのか。
元のところまで遡って考えていく必要があるわけです。
そうみますと抽象的ですから、具体的に申しますと、

三年ほど前、”毎日毎日?ワイドショー”の話題になったことがありますが、
それは、福岡二区選出の民主党の新人議員が自民党の”山崎拓”を破って当選しました。
ホームページに”アメリカのペパーダイン大学卒業”と経歴を載せていたはずです。
この問題、ずいぶん大きな問題になりました。

元を辿っていきますと、結局ペパーダイン大学が、その人、その卒業生と称する
人の記録を持っているか、持っていないかに行き着いたわけですね。
で、結局卒業したという記録が無かったために、
”卒業という事実”は無かったと、こういうことになりました。


日本軍の南京占領はどう考えたらいいのか。どう考えるのが正しいのか?
このことをずうっと遡っていったわけです。

そうしますと、二つの”流れ”があります。

ひとつ、事実はそうだったんだろうという”流れ”です。

で、もうひとつは、
同一人物が言っていることと、自分たちが公文書に書いていることと、
全く違った宣伝をしているとしか思えない”流れ”。

この二つの流れがあったわけです。


まず、”事実の流れ”からいきますと、
先ほど映画でも多くの方々が南京に45日間いたけれども、
「虐殺・強姦、そんなこと、聞いたことも見たこともありません。」と。
こういう証言をされていました。
リンク→南京の真実「証言」1/2

ところが、、、南京にいた欧米人ですら、”そう”言っているんです。
~~知りませんけれども、
南京の欧米人は、日本大使館に~~~~報告書をいうものを作っておりました。
その中で、殺人は24回、
目撃された殺人は1件、しかも合法的処刑でした。
そうして言えば、お隣の富沢先生(横に同席されている)が
日本語で利用できるアメリカ人やドイツ人や中国人の
その当時の記録をパソコンにインプットなさった。

それでもやはり、同じ結果です、殺人は。

強姦は17回、略奪は26回、放火が1件、足して44件です。
二ヶ月間。
これを多いと見るか。少ないと見るか。

日本軍の大不祥事と見るか。 そこに問題があります。

ちなみに申し上げますが、
広島県の呉に敗戦後、連合軍が占領しにやってきます。
昭和二十年の十月から年末までの・・・二ヵ月半くらい、14人が殺されています。

昭和二十年の八月十五日 
それから二週間経ちました八月三十日に、神奈川県に米軍が上陸します。
八月三十日から一週間の間に、800件なんです。
”それを報道するな”という、その後報道禁止しましたけど、
その後はどうなったのか分かりません。


日本軍はあの南京で不祥事があった場合、
本当に厳しく罰したんですね。
それでも数十件です。殺人は1件もございません。
で、そういう流れが今から私は何人の欧米人が記録した~~~報告というものに
基づいてお話をしているわけです。
彼は、アメリカの東京の大使館から南京の○○部会が南京に飛びまして
実情調査しました。
夜を賭して、南京の欧米人たちと情報を交換しました。
その結果、視察報告の記録が出ています。

それをみても。。。”虐殺” という言葉は出てきません。


同じなんですね。”流れ”がずうっと


そしてこのままずうっとその”流れ”がありますが、

続く



(~~~や、○部分は聞き取れず)







Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback

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