八雲庵~カート茶のBLOG | 日々のツイートのまとめ等

中国経済のブラックホール

最近の中国の動きが気になりませんか?
おとなしすぎて不気味ですが、それはマスコミが報道しないからです。
世界不況で購買欲の低下に伴い、中国進出の外部企業は撤退を始めているという。

現状の中国経済の情勢と後の展開について、
以下に青木直人さん公演の動画を載せています。
とっても分かりやすいので是非お聞き下さい^^
明瞭な分析・結果とそれに伴った説得力があります。

これまでの中国の経済成長は外需のみ。
世界第三位のGDPは国家的規模を指すのだが、国民一人当たりのGDPはアフリカ以下。
15年振りに輸出入が前年度を下回る。
海外から輸入した商品を日本の二十分の一の労働力で加工し輸出する。
輸入が-20%弱→工場の撤退。

中国の発展は自己資金・自己技術による成長ではなく、海外から旺盛な資本・企業を入れることによって、中国国内で導入しモノを作って輸出し成長する。雇用と税収の確保で支えてきた。

そこにあるのは質の向上ではなく、量的拡大。
家電製品は世界一の生産量だが、売れずに在庫を抱える。それに伴う深刻な環境汚染。
そして格差が広がる。質よりも量で豊かになったが、作りすぎたために環境破壊をもたらした。

こういう低レベルの業績を拡大したのが、小平と江沢民である。

結論を言うと、中国共産党vs民工を代表する組織の構図が生まれ、内部崩壊が起きる。
この構図は共産党も認識しており歯止めの術がないという。
共産党の内部レポートには、ポーランドを例に挙げて、
「われわれ中国もこのまま腐敗が進めば人民に打倒されるであろう。」と総括している。

開発プロジェクトを中止したトヨタとの関係、
長年、中共に貢いできたコカコーラへの異様なまでのバッシング。
世界不況により国内各地、主に沿岸都市部の外需工場が撤退していく。
一番の大きな問題は増大する職を失った民工(労働者)たちの反乱。
ちなみに中国の人口(12億?)のうち9割は民工や農民と云われています。

中国は日本に対して弱腰になっているそうです。

「中国はもう日本と喧嘩ができません。」

「麻生さんが靖国に行くのは今です。」

「中国は日本に抗議できません。」

「日本を叩けば、民衆の不満は党に向かうからです。」

暴徒化した大衆を党が取りうる政策はないそうです。
今の中国は、かつての”天安門事件”の前の年と同じ情勢だという。

詳細は動画を参照ください。
チャンネル桜より
青木直人】中国情報をだますマスコミのテクニック その1


その2

Category : チャンネル桜
Posted by カート茶(silvervine37) on  | 1 comments  0 trackback

1 Comments

愛信 says..."聞け国会議員の生の声"
非正規雇用:雇い止め、失職8万5000人 先月から2.8倍--厚労省調査

愛国を叫ぶ国会議員はいても、売国を叫ぶ国会議員はいない。
聞け国会議員の生の声
1億総中流階級の日本人有権者は皆さんを応援します。
方針や政策を聞く【国政に対する要請】はこちらをクリックして下さい。
http://www.aixin.jp/ysk.cgi

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi
2008.12.27 17:12 | URL | #EBUSheBA [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yakumotatu.blog36.fc2.com/tb.php/48-7a6a6994
該当の記事は見つかりませんでした。