八雲庵~カート茶のBLOG | 日々のツイートのまとめ等

村山談話は言論弾圧の道具

 自衛隊の本義とは日本の国、日本国民を護ることです。
”天皇陛下を中心とする國体”は日本国の基盤であり、これに愛国心を以って成されねばならないと断定するならば、自衛隊員は常に最前線に立たねばなりません。逆に愛国心は”必要なし”と躾けられて育った隊員がイザと言う時、身を挺して国家・国民を守ることができるでしょうか?大いに不安を感じます。

「憲法は改正すべきか?」との問いに、田母神空将は次のように答えた。
「国を守ることについて、これほど意見が分かれるものは直すべきだ。」

「集団的自衛権を行使し武器を堂々と使いたいのが本音ですね?」
「私はそうするべきだと思います。」

(´;ω;`)ウウッ…こんな言葉が聞きたかったんじゃよぅ!

FNNニュース動画~「村山談話の正体が分かった。言論弾圧の道具である。」
→http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00143921.html

tamogami01.jpg 田母神空将は自衛官の鏡と言っても良い位、正義感・使命感に燃える愛国者だと感じますし、彼を慕う自衛官も沢山居ると聞いており、人望・人徳に篤い方だとお見受けします。

「真の近現代史観」というテーマの懸賞論文に空将自身が応募され、幕僚長の立場にありながら多忙の激務の最中にて正しい歴史認識を培われました。後にこれに基づいて論文を書いたわけですが、この業績に対し政府は評価するどころかろくに内容の精査をせず、政府見解とは異なるから”不適切だ”との一点張りで、空将を更迭するという事態を招きました。

空将のとった行動は従来の誤った自虐史観に基づく歴史認識を改め、正しい歴史観の周知へと導くべきものでありました。

「私は私の書いたものはいささかも間違っているとは思っていないし、日本が正しい方向に行くため必要なことだと思っている。」
政府要人であっても一個人として歴史をどのように捉え解釈し持論を述べる自由があるのは当然の権利です。
それを政府見解に沿ってないから”不適切”と断罪し地位を剥奪する。
誤った歴史認識は目を瞑り、反に正論を発すれば”公開処刑”(と呼ぶに相応しい)が待っていたのです。

まさにこれはファシズムです。
そしてあの麻生総理でさえも変節したかのような態度を見せ始めました。

首相は4日昼、田母神俊雄氏が航空幕僚長更迭の原因となった論文に「(自衛隊は)集団的自衛権も行使できない」と書いたことに関し、記者団が「政府解釈の変更を検討する考えはあるか」と質問したのに対し、「まったくない」と述べ、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直す考えはないことを強調した。


自民党は下野確実ですね。次の選挙で大敗するでしょう。

 「私は村山談話の見解と私の論文は別物だ。村山談話は具体的にどの場面が侵略だとかまったくいっておりませんので、私は村山談話と違った見解を書いたとは思っていない。」

 ”村山談話”など政府見解と異なる内容を含む論文を公表し、更迭された田母神俊雄前航空幕僚長を参考人招致した11日 の参院外交防衛委員会は、与野党とも田母神氏の発言を可能な限り封じるという異例の展開をみせた。

 それでも田母神氏は持説を繰り返し、懲戒処分の審理を経 ずに解任された不当性を訴えたが、政府側は「時間がなかった」と繰り返すばかり。委員会を田母神氏の主義主張を宣伝する場にしたくないとの思いは与野党共通で、質問の矛先は浜田靖一防衛相らに集中した。

 「何というか、言いたかったことを十分いえなかったな」。田母神 氏は委員会終了後、国会内で記者団にこう感想を語った。一方、麻生太郎首相は同日夜、記者団に「言論の自由は誰にでもあるが、文民統制をやっている日本の 中にあって幕僚長というしかるべき立場の人の発言としては(論文は)不適切。それがすべてだ」と述べた。


まさに、田母神氏が審議後、しゃべり足りないと語っていたが、そうしむけたのが与野党の反田母神連係プレーであった。しかし、その与党にもマトモな意見が出てきている。
例えば、「論文で政治問題化させたことの当、不当と歴史認識は別問題。政府がそこを混同するととんでもないことになる」という意見があるがその通りで、完全に論文における歴史認識と、その後の政治問題化を混同し、政府も野党も田母神氏を追求しているのである。
論文問題をキチンとわけずに何でもかんでもごっちゃまぜにして断罪しているのだ。

新.義によりて勇を馳せる、保守派へ 日本再生を目指すブログより抜粋させていただきました。
 →http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/791896/

文民統制に反するという声も出ていました。
堂々と参考人招致に応じ役目を果たされているから文民統制はきちんと成されているわけです。
ほんとうはもっと論文の内容について、突っ込んだ議論を展開したかったであろうと想像しますが、
委員会は、はなから、論文の内容からは逃げている。これでは戦になりません。

「日本の国を我々がよい国だと思わなければ、頑張る気になれない。悪い国だ悪い国だと言ったのでは自衛隊員もどんどん崩れる。そういう意味できちっとした国家観・歴史観を持たせなければ国は守れない」
これが田母神氏の持論の核であり、この核の是非を問わなければ、文民統制だの立法府と行政府の関係がどうのという方法論になってしまう。
質問者は全員この本質的な部分に触れることを嫌った。

ponkoさんの反日勢力を斬る~「マスコミの田母神批判轟々」より抜粋させていただきました
→http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/792546/

自民党の極一部の議員が空将を擁護すると言っているようですが、
”村山談話の正体見たり”と空将が仰せられたように、
国会内には、政府の見解(村山談話)と相容れない考えは全て排斥し一切認めないという空間が出来上がっていたのです。
タカ派の総理ですら、変節の動きを見せ、
かつての安倍前総理でさえも公言していた靖国神社への参拝を辞めてしまいました。

もはや国会は”良識の府”ではなくなりました。
自由に意見を戦わすことができず正論を封じるこんな政治は解体するしかないでしょう。
今後、自虐史観の上に作られた村山談話の悪夢を払いのけない限り、
正論を唱える愛国者が国会に乗り込んでも、左の勢力に飲み込まれてしまう。
保守と銘打つ議員は自分が変節したことに気が付かず国賊に成り下がるわけです。
結果、利権と保身のためにしか行動できなくなる。

チェンジを謳ったオバマが米大統領の座を勝ち得ました。
日本のチェンジは民主党などの政権交代では成しえません。

日本人が自虐史観から脱することが真のチェンジではないでしょうか。


英雄の出現と今後の展望~せと弘幸ブログ「日本よ何処へ」
→http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52087287.html

「腐れきった水にはボウフラが湧く、その汚れた水の入ったバケツに、いくら清新な水を入れても綺麗な水にはならない。一度バケツを蹴飛ばして、そこに入った水をすべて流してしまわなければボウフラを根絶できない。私はそのために立候補しました」

 この社会に衝撃を与えなければだめなのです。中途半端な行動では何も変わりません。我々は若き英雄の出現に望みを託してきました。

 しかし、それにはまだ時間がかかるようです。

 しかし、昨日紛れもなく我々のこの日本社会に「英雄現る」を確信出来ました。

 それが田母神俊雄氏なのです。

 この暗闇の中に閉じ込められてしまった日本社会を糾し、立て直すのは一人の英傑を先ず誕生させなければなりません。その人の英雄的な戦いによって、国民の覚醒を呼び起こすのです。

 その戦いの前進こそが、すべての悪法を葬り去ることになります。今の国会の状況において、売国奴が闊歩するその現状においては、いくら我々が声を上げても、それを阻止することは難しい。

 反対の声を挙げないよりは、挙げたほうが良いに決まっています。

 しかし、我々はまだまだ弱小な組織であり、我々の運動は一点突破でなければ意味がありません。

 今回は田母神氏への激励、そして薄汚れた日本の国会議員どもに対する正義の戦いこそが、何よりも優先すると我々は判断したのです。

 その成果は必ずや、広範囲な国民大衆を包み込む運動として拡大していくことでしょう。

 自衛隊のクーデターを支持するとの演説や文章についてですが、最初にお断りをしているように、外国勢力の侵略という緊急非常事態においては、そのような政権誕生を支持するとの考えは、これまで一貫したものです。

 外国勢力の侵略時においては、既に日本国内に潜入している数千人~数万人規模の工作員の一斉蜂起が考えられ、現状の体制の中で国の治安を守れるとは到底思えません。

 強力な国家体制を早急に確立しない限り、敵対国家からの侵略には対抗できないことは誰の目にも明らかではないでしょうか。そのような意味で申し上げています。


田母神閣下、40年間の自衛隊活動オツカレさまでございました( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
勇退と呼ぶには相応しくないでしょうが、自衛隊の最高権力者の地位においてよくぞ
持論を発表してくれたことに感謝しております。
今後は辞任された中山成彬さんとも同様にフリーの立場になるのでしょうから、
求む声あらば応える指導者として滑舌をふるっていただきたいと願っています( ´ ▽ ` )

Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yakumotatu.blog36.fc2.com/tb.php/32-ef428cdd
該当の記事は見つかりませんでした。