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田母神空将を支持する(`0´)/

防衛相、現役空幕長を更迭 政府見解に反すると判断~産経ニュース
→http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312209012-n1.htm

tamogami.jpg今回の件は田母神氏の主張に賛成の人も大勢いると思いますし、反対の人もいるでしょう。そんな中で見解は色々あるのが当然ではありますが、問題にすべきは”村山談話”を念頭に置いた上で田母神氏の主張を封殺する動きがあること。
しかも、その”談話”が、綿密な検証や議論を経て作られたものならわかるのですが、はたしてその内容はどうなのか?そこが大いに疑問なのです。にもかかわらず、それが政府の公式見解になってしまったこと。談話は国是であるかのような扱いとされてしまい、結果として、この”談話”から逸脱しているからダメだという言論封じが全ての政党・テレビ・新聞によって決定付けられてしまいました。

わが国は正論を公の場で述べると処罰されるのでしょうか!?
こんなのは民主主義ではありません!
以上の視点に立ち、以下の動画を紹介します。
チャンネル桜 水島総の「直言極言」 -平成20年11月06日号





 以下、文字起こし。

こんにちは、直言・極言の時間です。

今日も先達に引き続きまして田母神閣下の問題についてお話したいと思います。

えー田母神”前”、”前(ゼン)”になるわけですけども前幕僚長が更迭されたということは、
今、先週からですね、ずうっとテレビや新聞で取り上げられております。
この中であまりテレビや新聞が伝えていないことを含めてお話したいと思うのはですね、
これは”闘論!倒論!討論!”の中で指摘しましたことでありますけれども、
ふと考えると恐ろしいことが起きているわけであります。

自民党、民主党、社民党、共産党、公明党のあらゆる党が
田母神航空幕僚長の論文について批判をしている。
そしてテレビ。どのNHKから民放も全部含めてすべて
田母神航空幕僚長の論文について批判的に扱っている。

そして新聞もまた同様であります。
産経新聞ですら”不適切なものがあったにしろ”というような形の言い方で、
基本的なところ、つまり内容の問題について触れる人達はいないわけであります。
内容について批判をしている人達はいるわけでありますけれども、
そういう具体的なところで批判をしているものはないということであります。

連日、田母神批判と言う形で行われているわけですけども、
これは一体なんだろうということであります。
我々の国というのは自由な民主主義国家のはずであります。
これが自民党から共産党までまるで同じ意見。
新聞もテレビもみな同じ。
こういう事態であっていいものかということであります。

これはファシズムであります。ソフトファシズム。
そしてもっと悪いのはファシズムというのは一般的に考えられるのはヒトラーとか、
その国で民族主義的なことを言ったりですね、
いろんな指導者が、カリスマ的な指導者が出てきて、
それ(国)をまとめていくはずであります。そういう意見とかそういうものですね。

ところが、今じゃ我々の国の中で麻生さんがこれを指導してやっているのか?
そうじゃないわけであります。
じゃ、その彼のファシズムの、我々の国のソフトファシズムの主役は一体だれであるか。
海の向こうの中国であります。
あるいはその子分のような形で考えていいでしょう。
同じような考え方をしている北朝鮮あるいは韓国であります。

これが”村山富市談話”かつての社会党の委員長。
これが首相になった時に打ち出した”日本は侵略国家である”と、こういう村山談話を
自民党から共産党まで全員一致でこれを進めている。
こういう恐ろしい事態なんだってことであります。
これはほんとファシズムでありまして、ソフトファシズムと言ってもいい。
そして繰り返しますけども主役たる指導者は国内の指導者ではなくて、
海外にある中国の思惑。
これが中心になっているということを我々ははっきりと指摘しておかなければならない。

我が国の言論の自由というのはあるのだろうか?
あるいはこういう人もいるでしょう。
いや、田母神航空幕僚長は公務員である。あるいは自衛隊のトップである。だからダメなんだと。
では、歴史認識というものをまるで中国か、かつてのソ連。
一党独裁の国のように全部同じ考えでなきゃいけないのか。
あるいは国連安全保障の問題と言っても様々なやり方があるわけです。

あのアメリカですら、国務省的な考え方、
つまりたとえばネオコンといわれた最初の共和党の最初の政策。
これとは全く違うことをブッシュは選んだわけでありますけれども、
様々に同じ政府内でも考え方がある。
北朝鮮のテロ(支援)指定国家解除にしろ、政府の内部ではいろいろな議論が行われた。
いろんな考え方が違う人が沢山でてきたわけであります。

わが国のこの安全保障についての問題。特に現場を知っている田母神空将のこの考えをむしろ、
謙虚に「そうか、そういう歴史認識なのか。ではなぜあなたはこういう認識になったのか。」
こういうことを聞くべきであるし、あるいは、
「集団的自衛権が何故解除されなければ自衛隊は戦えないのか。
敵が来ても戦争も出来ないような国なのか。」
こういう指摘をきちんと考えなければならないわけであります。

もうひとつ。

我々の国は中国共産党の党の軍隊、人民解放軍ではないということであります。
我が国は国のため、日本国の自衛隊でありまして、
一政党。例えば今、全部(の党)が賛成しておりますけれども、
村山談話なんかを選んだのは政権与党の自民党、公明党であります。
村山談話は国是ではないということであります。
これを選ばなければ不利になるようなものではない。

つまり一党独裁のたかだか情けない自民党と公明党とあるいは民主党。
こういうものが選んだ政策。あるいは考え方。これが村山談話でありまして、
これが全ての日本人がこれを認めなきゃいけない問題は全く無い。
当然こんなものはいい加減なものだと大いに今までも批判が出ておりました。

こんなものを認めるということは一政党や二政党。
こういう連中の決めた歴史認識を国家そのものも安全保障まで及ぼさなきゃいけないというのは
まさにそれは”党の軍隊”になってしまうということであります。
自衛隊は。

前向きには日本国の自衛隊でありまして、
自民党、民主党、共産党、公明党、こういうような政党の軍隊ではないということであります。


国民の軍隊でありまして、
田母神空将は国民の安全・生命・財産を考えながらこの論文を書いた。
このことについては何ら問題が無いはずであります。
むしろ言ってもらわなければ困る。

ほんとにこれは間違ってると言うなら浜田防衛大臣にしろ、
あるいは塩谷文部大臣いろいろ批判してるようですけれども、
何故違うのか。はっきり論争すればいいんですこれ。
自分の論文書いて、「これこれこうだから村山富市の談話が正しいんだ」と言えばいい。
あるいは国会で堂々とやればいいです。

国会の喚問があるということで私は楽しみにしておりますけれども、聞くところによりますと、
田母神空将は堂々と国会で招致を受けて自分の意見を開陳する用意があると述べているそうであります。

この我々は人民解放軍でない自衛隊は。
一政党や二政党、たかだか木っ端政治家が村山談話は素晴らしいと言っているのと、
国民の生命や財産を守るためには言わなければいけないことを言う!
そして正しいことを言った人間が首を切られるような日本であってはならない。


このことを私たちはまず政府というものがまず今までの歴史の流れ、
こういう中で導水しているんでしょうけども、これを打ち破る。村山談話を打破する。
そういう体制を”草莽の力””草莽堀起”の力によってやっぱり創りあげていかなければいけない。

今の自民党から民主党、公明党、
そして社民、共産全ての政党はこういうソフトファシズム体制というようになってる状態を見た時、
誰も、もう頼るものは無い。
国民の、草莽の国民が立ち上がるしかないということは、
ますます私たちが感じることであります。

ということでですね、田母神空将の提起した問題。
それを文章とかいろんなことやいろいろ文句を言う人が居ます。
そんなものに一体この問題を日本の問題として国民の安全の問題として封じ込めるのではなく、
大いに公開し大いに討論するそういう場としていいきっかけだと考えるべきであると思います。
今日はこれからの展開も考えながら以上にさしていただきます。


村山談話については依存症の独り言さんのブログで分かりやすく解説されております^^
幕僚長をクビにするより村山談話を見直せ!
→http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2008/11/post-e62b.html

またこちらも^^ 
政府見解の誤りこそ正せ! せと弘幸Blog「日本よ何処へ」
→http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52080273.html
自衛隊員に対する思想調査の開始か
→http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52082714.html

日本では自衛隊員が愛国発言をしたら退職金が没収される?!
 この国は少し変だ!よーめんのブログ

→http://youmenipip.exblog.jp/9599728/

愛国保守のみなさま
ぜひ、Yahoo!リサーチの田母神論文に対するアンケートに投票してください。14日〆

→http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=2909&qp=1&typeFlag=1

抗議・怒りの声はこちら テレビ中継の予定はないそうです。
田母神氏の国会招致を、テレビ中継するように、政府に要請しましょう

→首相官邸 ご意見募集


Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  1 trackback

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