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原辰徳氏がWBC監督を快諾^^

やったじゃん!ブログ主にとって明るいニュースです(^^ゞ

 来年三月に開催されるWBC監督に原辰徳巨人監督が内定した。
「一野球人としてジャパンは誇りであり、あこがれである。」

 前回のWBC、王貞治監督率いる日本代表が宿敵韓国をやぶりみごと一位に輝いた。
その大会前に、
「現役時代にこういう大会があったら是非出てみたかった。」

 北京五輪で4位に終わった星野ジャパンについて、
重苦しいプレッシャーと戦った選手たちに同情しながらも、野球の本質を痛感したようだった。
「なにかこう、全員が悲壮感を漂わせながらプレーしていたよね。
やっぱり野球は楽しんでやらないと。」


 メダルや具体的な内容は?
「まだそこまでは考えていない。ただ、日本のよさは団結することなので、
現場のみならず、世界中にいる日本の野球人、ファン、メディアが一致団結して戦いたい。」


 要請を受けた原監督の抱負。
「今朝、滝鼻オーナーから日本のために頑張ってくれ、との指示がありました。
日本代表は誇りであり、あこがれ。強いチームを作れるよう力になりたい。」


haratatunori.jpg原さんは現役の頃からTVで見ていました。
小生は巨人びいきではありませんが、原辰徳という男について、何時なん時も奢らず、威張らず、でしゃばらない姿勢に好感を抱いていました。ここ最近TV中継を見ることが減って(というかほとんど見ていない^^;)
今シーズン中の詳細は知り得ないのですが、トップとの14ゲーム差を挽回し優勝したこと。CSも順当に勝ち進み、日本シリーズ出場が決まったこと。シーズン前に強力な助っ人獲得が効を喫し見事にチームを纏め上げました。お金掛けて助っ人入れたんだから強いのはあたりまえだ。と揶揄の声があったけど、一人一人個性の強い選手をこれまた纏めるのは並大抵のことではありません。
それは、どの球団においても、実社会においても同様です。


「日本のよさは団結することだ。」
あたりまえのように聞こえるけれど、この言葉はものすごく大事なことなのです。
野球はチームプレーで成り立っているから、一人でも不満分子が居ると全体が崩れます。

そして、
「日本代表は誇り、強いチームを作る。」
この言葉を聞いて身震いしましたね。
暗いニュースばかりの世の中で俯き加減になりがちな気分を払拭してくれます。
国を背負ってがんばってぜひぜひ二連覇を勝ち取って欲しいものです^^

日本の国も強いリーダーが必要です。
麻生さんは所信表明で述べました。
「日本は強くあらねばなりません。私は日本人の力をどこまでも信じて疑いません。」
来週、次期米大統領が選出される。
その後に、ワシントンでG20が開催されるそうです。
おもいっきり日本人の底力を見せ付けて欲しいものです^^
そうすれば景気がよくなるのよねw

松井よ 今度は出ろよ~~~www

原辰徳伝説



Category : WBC原JAPAN
Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback

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