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台湾映画「海角7号」が大ヒット

チャンネル桜、報道ワイド日本Weekend~西村幸祐の「ニュースの読み方」より紹介。
(20:50あたり)

海角7号”かいかくななごう”と読むそうです。(台湾のとある住所名らしい)
台湾史上初めての空前の大ヒットでこの夏から劇場公開されているという。
日本での公開未定

海角7号
『海角七号』公式サイト
http://blog.pixnet.net/cape7

戲院版預告片~trailer
http://jp.youtube.com/watch?v=NWs9ilMOIr0
 
日台の恋描く「海角7号」が空前の大ヒット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080914-00000022-rcdc-ent

『海角七号』主演女優・田中千絵
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0910&f=column_0910_002.shtml


内容は、63年前と現在の台湾が歴史を超えて、時間を越えて、ボーダーを越えた愛を描く。

63年前日本は大東亜戦争で敗れ、台湾統治を連合国にやめさせられた。
その時に台湾で暮らしていた日本人の多くの人が敗戦後引き上げた。
その引き上げていく船に乗っていた日本人の教師のシーンから始まる。
台湾の女性にラブレターを書く。このシーンから始まるラブストーリーなんですね。

そして現在の台湾が出てきてロックミュージシャンがでてきて、
それでもまた日本との関わりがでてくるんですけども、

63年前の日本統治の時代における日本と台湾の関係、
現在の日本と台湾の関係がみごとに情緒的に描かれていて、
しかも、時間を越えて描かれている素晴らしい映画だと思います。
私はまだ見ていないんですけども、台湾に行かないと見れないんですね。
(見てないんですかっ^^;)

台湾の国民党、馬英九総統政権は大陸に、ペキンに近くなって、
台湾独立の芽が大きく摘まれてしまったという状況の中でかえってそうなったあとの
状況でこの映画が大ヒットしている。
台湾の人達がアイデンティティを意識すると同時にですね。
中国共産党あるいは中国国民党、シナの人代の反日史観にこだわらない、
統治時代の台湾人の気持ちと日本人の気持ち、そういったものを根底において、
このような映画が大ヒットしているということが、
今の東アジアにおいて大きなソフトパワーになるのではないかと感じています。
広く日本人に広めてもらいたいと思いますし、上映をしていただきたいと思っております。



台湾と日本は昔とても仲がよかったと聞かされているので、
未来志向の友好を深める意味で、これは期待大になるかもですね^^




Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback

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