八雲庵~カート茶のBLOG | 日々のツイートのまとめ等

北テロ支援国家指定解除

刀折れ、矢尽きたか。

アメリカは北朝鮮へのテロ支援国家指定を解除した。

サブプライムローンに始まった米国内の金融破綻が尾を引き、
その連鎖の波は全世界を巻き込みあわや大恐慌かという寸前の勢いであった。
自助努力で建て直しが出来なくなり方角を見失った世界経済。
これを期にアメリカ一極化の地位は失墜し、
アメリカ主導、グローバリズムの方程式も崩れつつある。

イラクやアフガンにおいてタリバン、アルカイダ撲滅という大義名分を掲げておきながら、
独裁国家に屈服し、テロリストを放置し、核保有をも実質的に容認してしまったのである。
もはやアメリカにとって北朝鮮は危険な国ではなく、”普通の国”となった。

NPT(核拡散防止条約)も無効となったも同然で、アメリカの権威は確実に地に堕ちた。
今後世界的規模で核の拡散が展開していくだろうといわれている。

日米安保という、東アジアにおける安全保障は希薄のものになった。
アメリカが将来日本を見放す可能性が大いにありうることも察知しなければならない。

当然ながら、わが国はこの事態に対し 
拉致解決なくして経済制裁解除はあり得ないとの政府の立場は当然の如く、
今回の米によるテロ解除の告知と相まって、いよいよもって、
日本の国家意思を問う新たな局面が近いうちに間違いなくやってくるだろう。

国家危機が現実味を帯びてきた今となっては、
憲法9条護持が国民を保護してくれるという美辞麗句はもはや絵空事に等しい。
似非平和主義は砂上の楼閣と知るなり。

政府には、これまでにない決断と方針転換を迫られるだろう。
憲法改正、核武装議論等、自存自衛の方策を練るか。
それとも性懲りも無く信用薄なアメリカにすがり胡坐をかくか。
あるいは売国政党に政権委譲し泣く泣くシナ・朝鮮の属国と化すか。

今。
平穏?にやってきたつもりの日本だが、
実態は戦後も戦争は続いている。
そう、GHQによる洗脳工作、シナや朝鮮、日教組等の思想戦略により
日本人は戦う牙を剥がれ去勢され、国内は分裂・分断の様相を呈してしまった。

そのダメージはヒロシマ・ナガサキの比ではない。

欧米民主主義のマインドコントロールから覚醒せよ。
多くの日本人は刷り込まれていることに自覚できていない。
マスコミの誘導に惑わされるな。
甘い謳い文句や誘い言葉には疑ってかかれ。

いつまで自虐史観に囚われる必要はない。

戦争を起こしたのはだれだ?
負けた責任はだれが負う?
教え子を戦場に送るな!

泣き声は過去のものとなりつつある。

戦後半世紀を超えて我々は脈々と欺瞞にさらされてきたが、
もう誤魔化しは利かない、騙されない。

戦争には善も悪もないしこれらを裁く法もない
日本の行為は全て正当であり、自存自衛の手段として戦ったのが
大東亜戦争であり、日清・日露の大戦だったのだ。
侵略や殺戮を目的としたのでは断じてない!

いいかげんに目を覚ませ。

危機は目前に迫っている。
国家の国民の意思、覚悟が求められている。

さあ、声を上げよう。

・首相官邸 ご意見募集
・民主党 ご意見はこちら
・外務省 ご意見・ご感想

・ぼやきくっくり~「テロ国家指定解除で日本政府はどう動く?拉致問題の行方は…」
・反日勢力を斬る⑵~「米、北朝鮮のテロ支援国家指定解除 」
・青木直人BLOG~「情勢を読む」


見よ!これが対馬だ!朝鮮韓国人に汚染された対馬の動画
・よーめんのブログ~「目の前を歩く朝鮮韓国人を怒鳴りつける!」
・「韓国人の不逞は放置し抗議する日本人は排除する長崎県警」

Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback

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