八雲庵~カート茶のBLOG | 日々のツイートのまとめ等

はやぶさ動画

ひさびさのエントリは感動物です(^^ゞ
日本人のすごさが分かると思います。ごらんあれ^^

お子様向け動画"JAXAクラブニュース"→http://www.jaxaclub.jp/cgi-bin/index.cgi?MODE=NEWS_DETAIL&ID=480

「はやぶさ」(MUSES-C)は、小惑星探査を目的に開発された探査機。はやぶさが探査するのは、地球の軌道と似た軌道を持ち、日本のロケット開発の父である故糸川英夫博士にちなんで「ITOKAWA」(イトカワ)と名付けられた小惑星。小惑星までイオンエンジンを使った飛行を行い、自律的に小惑星に近づき、その表面から、物質のサンプルを持ち帰ることを目的としている。
はやぶさは、2003年5月9日に打ち上げられ、目標のITOKAWAに到着し、科学観測を実施した。これまで人類がサンプルを持ち帰った天体は月だけだが、月は変成してしまったため、太陽系初期のころの物質について知ることができない。

小惑星は惑星が誕生するころの記録を比較的よくとどめている化石のような天体で、この小惑星からサンプルを持ち帰る技術(サンプル・リターン)が確立されれば、「惑星を作るもとになった材料がどんなものか」、「惑星が誕生するころの太陽系星雲内の様子はどうか」についての手がかりが得られる。また、地球上でサンプルの分析が行えるため、回収される量が少量であってもその科学的意義は極めて大きいといえる。


はやぶさは、2007年4月、地球に向けて出発し、2010年6月に帰還する予定だ。
ソースページ→http://navicon.jp/news/6006/



youtube JAXAchannel→http://www.youtube.com/watch?v=Z5EWhdprN1Y

http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html

2010年3月1日 更新
「はやぶさ」月の内側を通過する軌道へ
地球帰還に向けて航行している「はやぶさ」が、月の内側を通過する軌道にのったことが確認されました。現在の軌道での地球からの最接近距離は、約31万kmになっています。 3月初めには、一旦イオンエンジンの運転を止め、精密な軌道推定を行う予定です。



ファンが公開しているはやぶさ動画、ものすごい数です@x@;

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Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback

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