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NHK「JAPANデビュー」でチャンネル桜が台湾へ突撃取材

今回の動画は軍歌を大合唱する台湾のおじいさんたち。涙ものです・゜・(つД`)・゜・

 NHK総合テレビが5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの"一等国"』」について全国から批判と不満の声が噴出している。

戦時中の日本の台湾統治について、シナ中共の立場で日本人あるいは旧日本軍を悪く扱うといった内容でNHKが番組制作を行ったことが問題とされている。(茶は子の番組を見ていないので詳細は与り知らない)

そこでチャンネル桜は、この番組が放映された後、急遽スケジュールを組み、実際の台湾人の声を取材すべく台湾に飛び、取材をされていました。



以下、井上和彦キャスターが台湾取材に際して述べておられました。
その部分のみ文字起こし。

えー、井上和彦です。

今回、台湾に取材に行ってまいりましたけれども、
えー、まっ本当にその今回、NHKの番組で登場された
皆さんに直接お話を伺うことができて、改めてNHKの偏向報道・歪曲番組であるということを確信した次第です。

えー、とにかく皆さん方の話を聞いていると、どの人も子の人もむしろ多くの方々は日本(統治)時代に対して賞賛の声を発せられているんですけども、ところが(NHKの)その番組で使われたものは、極極一部の日本時代の苦しかったこと、差別があったこと、というふうなことをこれでもかというふうに取り上げられていたということがありました。

中にはですね、ほんとに怒りに震えてですね、とにかくあんな番組をやったことについて、日本人に謝れと日本人に晒しなさい(?)というような声を荒げる方もいらっしゃったほどです。

この主人公的に登場されました柯徳三さんの話を聞きましても、柯徳三さんはなんと取材の時に朝からNHKのスタッフが訪れた、そして一緒に食事に出た、そしてまた家に戻ってほぼ一日かけて取材を受けたと。

このときにお話になったのはどうやら日本のいいところ悪いところとお話になったそうです。とりわけその発端の位置(?)が、ザントウ(?)ダムだとか日本人がインフラ整備、教育を尽くした話を散々されてですね、少し悪いところも話したんだけれども都合悪いところは割って(?)言ってくれと。

ところが都合が悪い部分と言うのが、日本人が気分が悪くなるような話の部分があれば言ってくださいとそういう意味でお話になったそうです。

ところがですね。NHKは柯さんのあの番組では、玄関にこんにちはと尋ねるシーンが出てきましたけれど、あれ以外のところが全く出て来ないんですけれども、実際、柯さんの家で先ほど申しましたように半日かけてインタビューした部分について一切書かれていなかったことを言っておりました。

つまり日本のいい部分と云うものが全く伝えられていなくて、使われなくていいような、つまり言ってみれば子供時代の他愛の無い弁当(?)の話、子供ってのは結構残酷であるんですけども、こういったような子供のですね~~~~というような部分だけが取り上げられてしまったと。
こういう風なお話をされていました。


そして私は決定的だなと思ったのは、片倉佳史さんがお話になって、私は仰天したんですけども、後でNHKのディレクターが柯さんのところに連絡をしてきてですね、「大変いい番組になりましたと評判です」ということを言ったそうです。
そしてFAXを送ってきた、そのFAXはとにかくその”左系”の学者さんたちが名を連ねて番組を賞賛していると。それだけをとにかく連ねた、そして批判は無かったということを言ったそうです。

これ自身が全くの嘘・偽りでありまして、こういう部分だけでも許せないわけであります。そして、柯さんはディレクターになんと、「あんたたちの後ろには中共がいるんじゃないか」とまで話をされたということなんですね。


こういう答えはノーだったそうですけど、NHKはそこまで、あの番踏であれだけ日本の、言ってみれば日本時代の苦しかったことをお話等をされたはずの柯さんにこういうことを言われたということ。これ、どういう風に受け止めているんだろうかと、私(井上)は本当に怒りを新たにしたわけです。

そして、こういうしゅう?さんの話、最年長の方でいらっしゃるんですけども、しゅうさんがお話になった内容はですね、最後にこの番組についてどうですか?とお尋ね申し上げたら、しゅうさんは「あれでいい」というふうにおっしゃったんですけども、大前提が実は違っておりました。

しゅうさんがお話になったのは、まずは台湾が親日国家であるというのはみんなが知っているお話ですからと。だから悪いことはこういうふうにあったんですとあってもそれはいいんじゃないですかとそういう意味合いのことを言ったんですね。ところがその大前提とは(NHKの番組は)全然違っているんです。NHKは台湾の”た”の字も出さない。

台湾が親日国家であるなどというようなことを、そして日本が台湾で台湾統治でいいことをしたんだということをこれまで一度も、私の知る限り一度も報道をしていないわけですから、これは台湾の方々にとっては大きな勘違いになっているわけなんですね。

だから、「あれはあれでいい」というふうに言われたのは、これだけ散々親日国家ということで台湾を紹介されているんだから”悪いこともあったんだよ”ということを言われていればそれはそれでいいということが実は悪い部分が全然無いということなんで、ここは勘違いという形になるんですね。

こういった形であの(NHK)番組全体を見ましても皆さんがああいうふうにおっしゃったのは、これまでもかと出てくる漢民族(シナ人)あるいは日本は漢民族の誇りを奪ったというような表現。そして日本が中国語の使用を禁じたということなんです。

中国語というものは蒋介石と共に戦後、大陸からやってきたのであって、その日本(の台湾)統治の前にお話になったのは台湾語なんですね。ですから、台湾語を中国語と言い換え、台湾人を漢民族と言い換え、そしてこともあろうに極わずかな抵抗運動、”日台戦争という捏造”をした歴史の用語を使ったという。これ私は大きな罪だと思います。


これについてほとんど皆さん笑いながらですね、NHKの番組のいわゆる言葉の使い方に対して嘲笑されていたというのが印象的でした。ほんとに怒っておられるかたも沢山いらっしゃいました。

そして最後にですね、この龍山寺の前で沢山のお年寄りが教育勅語を講じたり、また日本統治の軍歌を歌ったり場面がNHKの番組で出てきたんですけども、そのインタビューを受けられた方々にばったり我々実は出会ったんです。

そして直接お話を聞いて彼らが言いたかったこと、私たちは国のために命を懸けて一生懸命頑張った。それなのに・・・。その後の部分、それなのに日本は台湾を見捨てたんだというふうなことを言われました。

ここがですね実は彼らの怒りなんですね。
この部分が全く(NHKで)カットされたということなんです。

私たちはしっかりとそれを聞くことが出来ました。そして直ぐ近くにですね、日本の陸軍の戦闘帽を売っているおじいちゃんたちがいて、そして私たちはその話を聞いていると沢山の人だかりが出来て、そしてみなさんは教育勅語を講じたり、あるいは軍歌を歌い始めるおじいさんが出てきて、そしてその人だかりが大群衆に膨れ上がっていきました。

そして、向こうから大道芸人が演奏する軍艦マーチが聞こえてきた。もう皆さんが軍艦マーチの大合唱になったんですね。そして大道芸人、この若い人がですね、二十代くらいの方もいらっしゃったんですけども大道芸人の方々が皆さん言ったとおり日本語の歌。この日本語の歌を皆さんが大きな声で歌っておられて、そして私が行ったときに歓迎してくれた”台湾楽しや”の歌を大きな声で歌われ、そして”暁に祈る”という軍歌を皆さんが大きな声で歌われたときに私はほんとうに感動で一杯でした。

私が申し上げたいのはNHKの方も間違いなくこのシーンに出くわしたはずなんです。こういう台湾人のほんとうの心の内というものを、このシーンをどうして流さなかったのか。
これは私にすれば明らかに歪曲の報道、偏向報道と言わざるを得ないと思います。

私は今回の取材を通じてNHKに対する不信感。これは本当に増しました。そしてNHKがきちんと報道できるように日本国民からきちんと声を上げていく必要を痛切に感じた次第です。



続きはこちら 自動的に次編にジャンプします。
【ニコニコ動画】NHK「JAPANデビュー」でチャンネル桜が台湾へ突撃取材2(その2)


現地の台湾人のおじいさん。
日本統治の頃と今を比べたら天と地の差。
日本人、日本の軍人さん、大東亜の決戦はとっても勇ましいなのよ。ハハハw

シナ人が来てから、泥棒・強盗が増える一方、ほんとに情けない><
シナ人はウソツキで悪いことしても絶対に謝らない。
台湾はシナではない。台湾人のものだ ヽ(*`Д´)ノ


12分あたり、「台湾楽しや」「暁に祈る」の大合唱 涙ナシに見れません。


ああ あの顔で あの声で
手柄頼むと 妻や子が
ちぎれる程に 振った旗
遠い雲間に また浮かぶ

ああ 堂々の 輸送船
さらば祖国よ 栄えあれ
遥かに拝む 宮城の
空に誓った この決意

ああ 傷ついた この馬と
飲まず食わずの 日も三日
捧げた生命 これまでと
月の光で 走り書

ああ あの山も この川も
赤い忠義の 血がにじむ
故郷まで届け 暁に
あげる興亜の この凱歌




Posted by カート茶(silvervine37) on  | 7 comments  0 trackback

北ミサイル発射後の”次の一手”

5日、北は予告どおりミサイル発射に踏み切った。
結果、一段目のロケットは日本海に落ち、残りは我が国のMDシステムの迎撃可能範囲を飛び越えて太平洋に落下した模様だ。

ここまでは予測した通りであるが、人工衛星と主張するならば他国の主権を侵害する領空侵犯は許されざることである。

人工衛星と称した飛翔体は、アメリカ初め幾多の国は、あれはミサイル兵器であると断定された。

若し万一、我が国本土に誤って落下したらどういうことになるか、気が気でなかった国民も多いと思う。お花見の宴を楽しんでいる最中でありながら不安が募ったことだろう。

また、北は核の小型化に成功したとも云われ、ミサイル搭載が可能になった今、次なる恫喝の手を打ってくるだろう。

麻生内閣は、戦後初の自衛手段でMDやPAC3システムを配備し、迎撃は果たせなかったものの、ミサイル発射の事態を受け、国連安保理事会に正式に抗議すると明言された。

二度も我が国を飛び越えた北の無謀なやり方には、断じて看過はできない。
いまこそ、日本の態度が世界に向けて問われようとしている。


NPT、核拡散防止条約など何の役にも立たない。
核を持つと宣言した以上、それは、例えば、悪人がナイフを所持し人を切りつける行為を咎めることは出来ても、ナイフの放棄をさせることができないからだ。日本国内なら通用する理論だが、相手がテロ国家と称される極悪非道の国は、「そんなの関係ねぇ」で通すことが出来てしまう。

国際連合なども何の意味も無い。
我が国における東アジアの立場は核保有をしているシナ・中共とロシアの意向が強い。
この二国の保有国は日米韓そろっての北への抗議から距離を置いている。

未だに、北に拉致された人は全員戻ってこない現実を忘れるな。
絶対に最後の1人まで取り返すのだと、それまでは、国交正常化交渉などという話し合いに応じてはならない。

麻生内閣は経済制裁の圧力を緩めることなく、更なる措置を講じるべきである。

核保有の議論をする世論の声が大きくなることを期待しよう。
持つ・持たないは別として、議論をすることだけでも十分な抑止力になりうるのではないか。



Category : 北朝鮮
Posted by カート茶(silvervine37) on  | 8 comments  0 trackback

マスメディア徹底批判・キャスター大討論

動画の紹介。チャンネル桜の討論。今回も、神発言・爆弾発言が飛び交いますw

地上波TVでは絶対に見ることが出来ない内容です。

長いので時間のある方は是非ごらんください^^;

くだならい番組を垂れ流す末期症状のマスメディア


小沢一郎と西松建設の利権問題等。
西松が北朝鮮と深く関わっている事実をTV・新聞は隠蔽する。
「小沢を首相にしようと考えるような人間の頭の構造を聞きたいよ」~井尻先生


なんか議論が本題から逸れてきました^^;
ネットがマスメディアに取って代わろうとする風潮を考える
主に活字の衰退を危惧する意見とネット文化の新しい可能性を探る。

Category : チャンネル桜
Posted by カート茶(silvervine37) on  | 3 comments  0 trackback

北ミサイル発射に思う

いよいよ明日、北のミサイルが日本に向け飛来する。
飛行ルート及び、その周辺地域では厳戒態勢が敷かれているだろう。
漁師さんや往来する船舶に制限がかけられ、航空管制も慌しいことだと思う。

テレビの報道バラエティ番組ではあいも変わらずコメンテーターが、
ミサイルが飛んできたら、落ちてきたらどうするのと毒を吐きまくっているが、
堕ちてくる目先の心配より、この有事に対し心の備えを持つことが重要ではないか。

迎撃しなきゃ、日本を飛び越えていくでしょう、それでいいじゃないか。
打ち落とす必要は無い。と福島みずほが言っていたが、
北のミサイルは平和利用の人工衛星などではなく、ミサイル本体が兵器だということを全く追求しない。
打ち落とせば、破片が本土に飛来し、被害を蒙るではないかともおっしゃってた。

まったく、支離滅裂である。

かつて、一度本土を飛び越え太平洋に落下したことをお忘れなのだろうか。
この時、日本はなにもできず仕舞いだった。

かの国は、日本が毅然とする態度を示さないと分かっているから、何度も恫喝を繰り返してきた。
ロシアや、シナ中共に向けて打ってみればいい。すぐさま報復攻撃を受け、滅亡するだろう。
だから、態度のハッキリしない弱腰な国を狙ってくるのだ。

川村官房長官が先日、北朝鮮に対し今月13日で期限を迎える経済制裁をさらに一年延長すると公表した。明日、もし北が発射した場合はさらに追加の経済制裁を課すとまで明言している。

北朝鮮は、日本が我が国の威信を懸けた平和衛星の打ち上げを阻止するなら、日本に宣戦布告すると恫喝している。
やってみるがいい、できるわけがないだろうw
かつて、経済制裁を日本が追加すると決めた時、東京を火の海にすると朝鮮TVのアナウンサーが公開発表していたが、結局何も起こらなかった。

仮に北が日本に戦争を仕掛けてきたら、北朝鮮は真っ先に滅ぶのは自明の理である。
日本が壊滅的な打撃を受ければ、東アジアの平穏?は一気に不安定になり、世界中が破滅の危機に直面する。日本無くして、世界の安定は成り立たないのだからね。

日本のこれから。
明日の結果次第で、日本の岐路が決まると言っても過言ではないだろう。
いまこそ、国家としての信を問い、国際社会に毅然として日本のあるべき姿を示す絶好の機会になることを強く望んでいる。

お花畑の平和なんかいらない。世界は弱肉強食なのだから、やらねばやられる。
日本国憲法を無効宣言し、明治憲法に戻しこれを改正の論議になることを。
世界にハッキリと物を言える国になることを大いに期待したい。

WBCの優勝で勝利の余韻に酔いしれた日本国民。
日本人の底力は半端ないものだ。内在無限の力を信じようではないか^^

Category : 北朝鮮
Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback
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