八雲庵~カート茶のBLOG | 日々のツイートのまとめ等

国籍法改正で日本はどうなる?

過去を振り返ると村山談話や皇室典範改正、人権擁護法案(保留中)など、こういった、国民にとって関心の薄い法案が次々と法制化・ルール化されてきた(皇室典範改正は悠仁様ご生誕のおかげで事実上消滅)。国民に身近なものに後期高齢者医療だの消費税増税だの芸能人スキャンダルとかに興味を示すのがほとんどだろう。
それもそのはず、新聞・TV報道が国民の目を欺くためにニセの情報を流し、日本人の存続に関わる問題があるにもかかわらず、真正面から取り上げないで放置するから、どうでもいい事件・スクープが異様なまでにクローズアップされ、”こんにゃくゼリー”や”ホテルのバー”に国民は目を奪われてしまう。マスコミは皇室典範や村山談話がどういう性質のものであるかをきちんと報道しない。
国籍改正法もしかり。

NHKが日の丸を映さなくなったこと。TBSのみのもんた朝ズバッやTV朝日のサンプロ等の報道番組は一個人に対する極度なまでのバッシングを仕掛け、麻生叩き、小室哲哉、元厚生次官殺人、田母神空将更迭、定額給付金とか。もっと憂慮すべきことは、視聴者に伝えなければならぬ情報があるはずなのに、これらを表に出さないよう巧みに工作し隠蔽する。マスコミを動かす勢力の狙いは「日本人一億総白痴化」を行い、政治の世界から国民を遠ざけることにある。(政治ってそんなに難しいものじゃないのよ。ちょっと考えたら誰でも分かるんだけどね^^) 白痴化計画がさして面白くもないバラエティ番組を垂れ流し、バカ日本人をこしらえているのもそうした理由があるわけで、ドーデモ的な報道の裏では、日本人や日本国を貶める亡国法案が次々と”流れ作業”の如く、国民の目に触れることなくひっそりと可決されていく。これらの悪法が次々と生まれ、その加速度は日を追うごとに激しさを増す。

ぶっちゃけて言うと、今騒がれている国籍法案が招く先には、シナ中共(中国)人・韓国朝鮮人が大挙して日本を乗っ取りにやって来る。彼らは簡単に国籍を取得できるばかりでなく、参政権を獲得し、内政に入り込んでくる。
加えて重国籍つまり二重国籍の取得によって、これらの異人種が政府や官公庁の要職、大臣や警視庁長官、学校の先生、国の上層部に、ありとあらゆる層の支配権を強奪し、国政をコントロールしようとする。韓国人を保護する警視庁長官が韓国人になったりとか、従軍慰安婦の賠償、南京大虐殺は正当だと指導するシナ中共人の教師が出てきたりする。
これらは仮定の話だが十分起こりうるものであり、最悪の場合、彼らに国家維新がもしあるとすれば取り返しのつかない事態になる。

Category : 国籍法改悪
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神話に見る「日本家族観の破壊」

引用文献 「美しき日本の再建」~谷口雅春著

占領軍は生命と家系の連続をバラバラに分断した。
※占領軍=敗戦時の欧米諸国、主に米軍 占領憲法はその当時米軍によって作られた現“日本国憲法”を指す

占領軍が日本に上陸して先ず第一に行ったのは、天皇と国民との家長的=赤子的関係を引き裂くことであった。天皇は大東亜戦争の開始される直前の「御前会議」に於いて、唯ひとり、開戦に反対した方であったのに、占領軍は「天皇があるので戦争が始まった」如き宣伝を行って天皇と国民との間を離間しようとしたのである。

日本の「家」の制度を廃止し、家督相続を廃止し、「個」の生命が神より発して歴代の祖先及び父母を通じて今ここに顕現している祖宗=父母=子孫一体の生命の否定し難き事実を否定して、個人は単に財産関係に於いてのみ父母につながるという唯物論的不合理極まる人間観に立って、占領憲法は財産相続だけを親子の関係に於いて認めたのである。

かくて子は親に背き、父母は老いて頼る辺なくして、その寂寥を歎いて自殺するものすら生じた。
そして占領軍はこのような憲法を「これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づく」などと、しらじらしくもこの押し付け憲法の前文に書き込むように強制したのである。

占領軍による分割・分断による征服方式のイザナミ文明の上陸は、色々な方面に“日本の心”と“日本の文化”を分割してその力を弱めようとしたのである。産業というものは資本と経営と労働とが一体となってこそ摩擦なく調和した健全な生命体として発達して行くものであるのに、“資本家と労働者”又は“経営者と労働者”のいたち不分の関係を分断して、両者が互いに敵対者であるかのごとき西洋的先入観をもって、占領憲法は、団体争奪権を制定して、賃上げというものは団体闘争によって経営者を恐喝しなかったならば、得られないかの如き錯覚を国民に起こさしめて、つねに国内に騒乱の種を蒔いて日本を弱体化しつつあるのである。

そして労使の闘争の如く、集団の威嚇により相手を脅迫して目的貫徹する方法が採用せられているのが、今の学生騒動なのである。日本は現在、経済的には豊かになっているけれども生命体としての国家はいつ崩壊するか分からないような危険な状態であるのである。これらはすべて西洋の「分割して支配せよ」の征服方針によって、日本の一円融の精神が侵蝕されつつある結果なのである。

彼ら(占領軍)は飽くなき分割・分断の大鉈を揮って、日本の産業組織を不振に陥らしめる目的によって産業組織を分割した。即ち“財閥解体”と“独占禁止法”とによって大組織の産業コンツェルンを構成する兄弟会社をバラバラに分断して互いに連絡なきものとしたり、一社で独占事業を行って有利に企業を進め得る大会社は、これを数社に分割したりした。

即ち王子製紙を王子製紙、本州製紙、十条製紙の三社に分割した如きである。
すべて分割分断によって産業界のみならず、およそ日本の国力を弱体化する政策が進められたのであった。これにもかかわらず、戦後の経済界のこのような素晴らしい復興振りは、日本民族の知能の優秀性をあらわすことに他ならない

要するに西洋文明は分割の文明であるのである。
「成り成りて成り合わざる」(古事記)イザナミの国の文明である、それはナミであるから「漂える国」(古事記)の文明であり、波動の文明であり、動揺の文明であり、高度に発達すればするほど、互いに利益と権力の争奪戦が激化して動揺が激しくなる文明である。


軍備競争は絶え間なく、人間自身の文明の発達によって人間自身がニ進にっち三進さっちゆかなくなること、自動車の交通麻痺や空気汚染による公害等にみられるような無数の弊害が至る処に起こるようになっているのがこの物質文明の結果である。それはイザナミの大神が「黄泉(よもつ)大神」という名称で『古事記』に記されてあるように、結局は黄泉(よもつ)国(死の国)につながる文明であるからである。この文明の弊害を是正し補正し賦活して行くのが霊的文化・イザナギ文化・“日本の心”でなければならないのである。

Category : 日本神話
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日本国籍の投売りをヤメろ~~!

こんどは二重国籍のオマケツキ・・・外国人参政権付与まで囁かれる。
kokusekihou04.jpg

mixi 国籍法改正案に反対するコミュ
 →http://mixi.jp/view_community.pl?id=3816028
まとめwiki
 →http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

日本国の国益を損なう国籍法改悪~gakumonnoiratumeさん”時事随想抄”
この法案が成立することで起こりうる弊害を詳細に述べておられます。
 →http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/46967484.html
中で私的に最も危惧するのは、
「新たに日本国籍を取得した人々が外国で反日教育を受けてきた場合には、日本国独自の伝統や文化に対する反感や抵抗が顕わに示されるかもしれません。」
君が代歌わない、日の丸に天皇陛下に敬意を払わない等等。

そもそもの根幹は国籍を得る者が日本人であるかどうか?つまり日本人の血筋を引くかどうか。
この単純な一点がコトを複雑にさせている。
この問題によるネット議論の拡散を指摘し、独自の視点で整理されております。
国籍法改正に見る奇妙な混乱と無責任さ~やせ我慢Aさん”戦争に負けた国”
 →http://webtoy.iza.ne.jp/blog/entry/808425/ その1
 →http://webtoy.iza.ne.jp/blog/entry/808461/ その2

「送られてくるFAX(国民の声)は紙の無駄、仕事の邪魔になる」~森法務大臣発言
国籍法改悪、大量移民など、全ての反日・売国行為に反対!!
日本を護る市民の会黒田大輔さんが参議院会館前で自称”従軍慰安婦”を一蹴。
 →http://jp.youtube.com/watch?v=EeNpCcRcIe8 1/4
日本を護る市民の会
 →http://seaside-office.at.webry.info/200811/article_8.html

チャンネル桜~国籍法問題屈指のジャーナリスト水間政憲氏がFAX&Mailの効果を暴露
 →http://jp.youtube.com/watch?v=kwAV9-HTUbI 1/5
 →http://jp.youtube.com/watch?v=kzB-o9FaHe8 2/5
 →http://jp.youtube.com/watch?v=dnw7yDyH1gY 3/5
 →http://jp.youtube.com/watch?v=I-8SIoBzh1A 4/5
 →http://jp.youtube.com/watch?v=e9O4YyISyOA 5/5

みなさんご協力ください!

国籍法改悪法案に反対の要請にご協力願います

国籍法改悪法案を参議院本会議で廃案にするための要請書を送る運動を行っています。

(国会議員へ直送、人権擁護法案反対派約120名と、法務委員に送信されます)ご協力お願いします。
参議院法務委員会の裁決は11月27日(木)です、国籍法改悪の反対署名に協力願います。
【国籍法改悪の反対署名】の[国政に対する要請書]はこちらをクリックして下さい
 →http://www.aixin.jp/ysk.cgi

【国籍法改悪の反対署名】コメント一覧
 →http://www.aixin.jp/ysksh.cgi

Category : 国籍法改悪
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国籍法改正案は参議院へ

経過報告 mixi より転載
参院本会議採決27日午後か28日、参院法務委員会は、11月26日、27日に開催され、参院本会議に緊急上程されると27日午後に「国籍法改正案」は参院本会議で可決される。遅くとも同28日に強行可決されるもよう。

18日の採決後、平沼赳夫議員がこのように言われたそうです。
 「前回の人権擁護法案の時は城内君たちが(に依って)法案の問題点に気づいて事前につぶされたので、今回は同じ法務省の一部確信犯の連中が人権擁護法案の時の教訓を生かし、われわれが気がつかないように相当用意周到に準備したようだな」


この法案の中身を誰も知りえぬまま、法務省側が工作し(各議員が選挙準備中の)どさくさにまぎれて閣議を通したという。閣議決定の前に内閣側が十分に中身を精査しチェックする体制が整ってないのだろう。お粗末な話である。手続きは問題なくなされてるとはいえ、国民(とくにネット層)の発覚で事態の深刻さを捉えるのなら、オープンにして時間を掛けて審議すべきだ。
国民の不安を残したまま、可決されるような事態になれば、政治不信がより大きくなってしまう。
産経新聞以外のマスコミが沈黙を保っているのも不気味な話である。

【来週強行・革命成立?】最凶の国籍法改正案 vs 最強のFAX凸撃 03/18
 →http://jp.youtube.com/watch?v=4cHbJW9gzp4

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国籍法改正案慎重審議を要請する全国の覚醒している日本人の皆さん。
FAXは(メールでもおk)、凄く有効です。要請書を発送するにはこちらをご覧下さい。

mixi 【国籍法】超緊急拡散イベント!来週・革命成立し、誰でも簡単に日本人へ
 →http://mixi.jp/view_event.pl?id=37221218
まとめwiki
 →http://www19.atwiki.jp/kokuseki/
【国籍法改悪の反対署名】コメント一覧
http://www.aixin.jp/ysksh.cgi
「国籍法改正法案」と「二重国籍取得の容認」に断固反対する署名
http://www.shomei.tv/project-401.html
世論調査net
http://www.yoronchousa.net/result/6036

Category : 国籍法改悪
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国籍法改正で日本終了の~続報

kokusekhou01.jpg 小室哲哉、定額給付金、田母神幕僚長はカムフラージュ
ほとんどの国民はおろか、国会議員も知らない中で、日本国籍の大バーゲンセール「国籍法改正案」は18日(火曜日)午前、衆議院法務委員会で審議(稲田朋美さん登場)、同じく18日13時から衆議院本会議で採決という予定が組まれています。
圧力かかったか?現在メンテ中まとめwiki再開
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/
【国籍法改悪の反対署名】コメント一覧
http://www.aixin.jp/ysksh.cgi
「国籍法改正法案」と「二重国籍取得の容認」に断固反対する署名
http://www.shomei.tv/project-401.html
世論調査net
http://www.yoronchousa.net/result/6036

現在、有志による反対運動拡大中

kokusekihou02.jpgまだ、問題がわからない人のために簡潔にまとめると、

1.人身売買・児童買春などの悪質な犯罪に利用される可能性が高い。
(日本に引っ張ってきて働かせる)

2.本来日本国籍を持つべきでない者に対してまで不用意に
国籍を付与するため、治安の悪化、国防を脅かす恐れも大。
(日本にはスパイ防止法が無い)

3.真面目に収めてきた税金や年金を、不適当な者(偽装認知で国籍を取得した者とその家族など)の生活保護のために使われるのではないか、という懸念を残念ながら持たざるを得ない 。
これは家族の解体そして国家の解体なのか?!

 国籍法改正案審議入り 不正認知横行の懸念も
 未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は14日、衆院法務委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。
 自民、民主両党は同法案を30日の会期末までに成立させる方針で合意し、18日の衆院法務委で可決後、同日の本会議で賛成多数で衆院を通過する見通しだ。だが、偽装認知などダークビジネスの温床になるとの懸念が出ている。
(11月15日 産経新聞)


チャンネル桜・報道ワイド日本

(コメは動画ウィンドウ右下のひよこ?をクリックで消せます)

Category : 国籍法改悪
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現行憲法の第24条について

「人間の捉え方」が唯物論的であり、これが現在の民主主義の根幹になっている。
日本はこの唯物論をもとにした現行憲法の上に成り立っている。

このようなことを書いたワケは、現在の日本の仕組みがすべて現行憲法で構成されているがために、
家族崩壊・ジェンダーフリー・国籍改正法 等などの悪行を引き起こしているのではないかと思ったわけです。この現行憲法の中の一つ、第24条について触れてみます。

第三章、「国民の権利及び義務」
 第24条 家族生活における個人の尊重と両性の平等 条文

1.婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
2.配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。


参考文献紹介
私の日本憲法論 (1980年) 谷口 雅春 (著)

一、理念篇 主として国体の真諦、及び民族の使命を主題とするもので、著者独自の実相哲学の立場より追求せる神理国家日本の理念に照らして現憲法を論じた五編より成る。
巻頭は、敗戦直後の昭和二十一年七月号の「生長の家」誌に堂々と発表された。著者の信念と憂国の至情ほとばしる歴史的一文である。三島由紀夫氏が「占領憲法下の日本」の序で絶賛した「生命体としての日本国家」をも本編に収録した。ニ、思想篇 三、時務・世道篇も収めている。
(生長乃家政治連合会長 田中忠雄 記)


以下、著書より一部引用。

Category : 憲法
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国籍法改正で日本終了のお知らせ

 こんな拙いブログですが、広範に周知せねばと使命に燃え記事にします^^;
14日麻生総理がアメリカに出発される。その合間を縫って閣議でおぞましい法案が通されようとしていた。
”言葉狩り”や”定額給付金”が騒がれる裏でとんでもないことが起きている。

国籍法改悪反対詳細はこちらを見ていただくのが早い
国籍法改正案まとめWIKI
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

国会提出主要法案第170回国会(臨時会)
国籍法の一部を改正する法律案
→http://www.moj.go.jp/HOUAN/houan40.html
記事下にはニコ動置いています。




簡単に言うと「移民大量受け入れ構想」が現実になるかもしれない近い将来、シナ人・朝鮮人が大挙して日本に押し寄せてくるのだ。そのプロローグといえる”国籍法改正”がそれである。

結婚していない日本人の男性と外国人の女性の間に生まれた子どもに、父親が(口頭で)認知すれば日本国籍を認めるというもの・・・。外国人女性との婚外子で父親が認知さえすればDNA鑑定なしで国籍を与えることができる。しかも、偽装を行った場合の罰則は1年以下の懲役または20万円の罰金だそうです。まぁ、よくも日本の国籍を安く叩き売ったものですね。日本を侵略したい外国人には簡単に日本国籍が手に入る朗報です。

罰則規定が軽すぎる上に穴だらけなので、多様な犯罪を誘発しかねない。
日本人の血を持たない者が国籍を取得できるばかりでなく、一人の日本人男性が相手が1人のみならず100人でも200人でも認知をすることも十分にできる。ねずみ算式に特ア人が日本人として大量流入、日本国はスパイ工作やりたい放題天国になる。

現在、日本人の夫と離婚した中国人女性が、日本国籍を取得している子供を育てるため、生活保護と育児手当てをもらい、無料で公営住宅を与えられ、医療費も免除されて生活しているものもいます。その母子家庭は、子供一人の養育費として7万円が支給され、生活保護費と合わせて約20万円です。これすべて血税です。
それに引き換え、国民年金で生活している老人世帯は、月6万5千円で生活してるのです。
この法案の危険性は、何にも虚偽申告しなくても(虚偽であっても虚偽であると発覚しにくい ため、結果的に"正当なこと"として受理されてしまう) 、日本国家の人種構成比率を、日本の税金で変えることが可能になることです。


●丸坊主日記(衆議院議員・戸井田とおる氏ブログ http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/ 
11月4日の日記のコメント欄より引用
(読みやすくするため部分的に装飾(文字の強調)をしました。殆ど全部にラインを引きたくなるほど読むべきところばかりですが。)

拡散、拡散っと (bobby) 2008-11-07 00:07:30

国籍改正案阻止 (水間政憲)

今週、「国籍法の一部を改正する法律案」が閣議を通過しました。 ほとんどの国会議員は、この1ヶ月間選挙の準備のため、永田町に居りませんでした。それゆえ国会議員は、この売国法案の内容をしりません。 知っている国会議員は、推進していた河野太郎衆院議員など、ごく一部の議員だけです。
この法案は、偽装人権擁護法案と同じく、 国家解体に直結する売国法案です 。
(以下略)


ソース→http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/26.html


以下、mixiより転載
国籍法改悪案に反対するコミュ トピック ■経過報告■

馬渡先生のブログからのコメコピペ(真偽不明)
・・・・・・・・・・・

●ようはさ、閣議決定は首相不在でも行われてるわけよ!
●しかも、選挙を急いでたのはこの危険な法案を選挙中に通すため。
●殆どの自民党議員も知らなかった案で閣議決定される3日前になって
●ブログのコメント等を見て流石におかしいと思って
 確かめてみたら危ない法案だったと
●人権擁護に反対してた議員達がようやく気づいた案。
●気持ち悪いくらいの圧力がかかってて流石に手の施しようがないけど
 反対するだけ反対するから
●おまいらも、FAX等だして審議引き延ばしだけでもしてくれと
 必死になってくれてる。
●まだ、麻生秘書のところでこの話は寸止めされてて届いてない
●民主党は既に全員一致でこの法案賛成しており
●麻生総理がいない明日に閣議決定される

反対の声を!出そう!!!!日本人なら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これ自体も転載のようだけど・・・一応のっけときます


戸井田議員のブログに水間氏のコメント来ておりました
転載しておきます


13日23時50分【国籍法改正案】阻止 (水間政憲)

2008-11-13 23:50:50

14日の衆院法務委員会は、一般質問の審議になったとのことです。この情報は、午後4時からの牧原ひでき衆院議員へのインタビュー終了後、牧原議員が法務委員の稲田朋美議員に確認した情報です。そのときに赤池議員が、一般質問で「国籍法案」に付いて取り上げられるとのことでした。しかし、17日に採択されて、衆院法務委員会を通過する可能性が消えた訳ではありません。先ほどのコメントは、一時も早く皆さんに情報を提供するため、地下鉄国会議事堂駅前で書き込みました。採択するかどうかは、衆院法務委員会理事会で決めますので、衆院法務委員会理事に要請書を集中的して下さい。各国会議員は、土日、地元に 帰ってますので友人知人を連れ立って、直接お願いに行くとより効果的かと思います。牧原議員は、米国と日本で弁護士活動をしてきた法律の専門家ですが、皆さんからのFAXを見て「国籍法改正案」が閣議定したことを知ったそうです。そして、この改正案は、非常に緩い、「DNA鑑定」も必要と明快に答えてました。皆さん、金土日が使えます。法務委員会理事、法務委員会委員、各地元の議員、各地元議員の有力後援者などへ要請して下さい。ジャーナリスト水間政憲。転載フリー。緊急

しかも二重国籍まで認めるとのオマケ付き。

上の方で既に似たような書き込みが有りますが、なぜそこまで「二重国籍」に拘るのでしょうか?日本国民にとって「二重国籍を持つ」ことがどういったメリットになるのか、説明してください。

外国の方が日本に住まれるのは一向に構いません。
ですが国籍を与えるとなると話は別です、そもそも国籍改正案や本件を成立させる前に、スパイ防止法をきちんと整備すべきだと思うのですが。



14日が勝負明日、改正案 情報攪乱に騙されるな!今国会は11月30日まで


追記:
日本人の男と偽装結婚したとして逮捕・起訴された中国人の女が、中国人の男との間に生まれた子どもを日本人の子どもとして届け出て、日本国籍を取得させていたことがわかりました。こうしたケースが確認されたのは初めてだということで、警視庁が実態の解明を進めています。 by.NHK
→http://jp.youtube.com/watch?v=jLN0DII-XdM

「国籍法改正案をめぐり、議員たちも立ち上がりました」~産経新聞記者阿比留瑠比さんのブログ
→http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/795468/

17日午後には、「『国籍法改正案』緊急対策会合及び記者会見」も開催されるようです。こちらは、超党派の「『国籍法改正案を検証する会合』に賛同する議員の会」という議連が急遽立ち上がり、主催するもので、メンバーは今のところ、《平沼赳夫、下村博文、馬渡龍治、西川京子、赤池誠章、戸井田とおる》(敬称略)で、今後も増える見込みだと聞きます。この議連は、案内文に国籍法改正によって「想定される偽装認知」について例示していますので、それもそのまま掲載します。

一、第三国の女性を、国内の犯罪組織に所属している男性が大量認知して、売春等犯罪に悪用。(国際的に「性奴隷」と批判される)

二、国際テロリスト及びその子孫を認知することも可能になる。仮に、正規の日本国籍を取得した「日本人」がテロ事件を起こした時に損なう国の名誉は甚大である。(国際的にテロ国家と批判される)

三、現在、日本の国籍が高額で売買されている現状では、日本国内に長期滞在することを目的として、犯罪組織の男性でなくても、経済的に困窮している男性に高額な報酬で「偽装認知犯罪」が一般的に行われるであろう。

四、第三国で生活している女性が、日本の「社会福祉制度」の悪用を意図して、「特別在留許可」等の目的で第三国で生まれ生活している第三国人の子供を、日本人男性に「認知」してもらい日本入国を果たす。「改正案」には扶養の義務がないので、入国後は「育児手当」「生活保護費」など税金が使われる。

五、扶養の義務が無いことで、国内に短期滞在している第三国人女性が「特別在留許可」取得を目的として、「大金」を支払って日本人男性の子供を妊娠する可能性もある。これは「偽装認知」としての犯罪ではないので、「DNA鑑定」しても防ぐことはできない。

Category : 国籍法改悪
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村山談話は言論弾圧の道具

 自衛隊の本義とは日本の国、日本国民を護ることです。
”天皇陛下を中心とする國体”は日本国の基盤であり、これに愛国心を以って成されねばならないと断定するならば、自衛隊員は常に最前線に立たねばなりません。逆に愛国心は”必要なし”と躾けられて育った隊員がイザと言う時、身を挺して国家・国民を守ることができるでしょうか?大いに不安を感じます。

「憲法は改正すべきか?」との問いに、田母神空将は次のように答えた。
「国を守ることについて、これほど意見が分かれるものは直すべきだ。」

「集団的自衛権を行使し武器を堂々と使いたいのが本音ですね?」
「私はそうするべきだと思います。」

(´;ω;`)ウウッ…こんな言葉が聞きたかったんじゃよぅ!

FNNニュース動画~「村山談話の正体が分かった。言論弾圧の道具である。」
→http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00143921.html

tamogami01.jpg 田母神空将は自衛官の鏡と言っても良い位、正義感・使命感に燃える愛国者だと感じますし、彼を慕う自衛官も沢山居ると聞いており、人望・人徳に篤い方だとお見受けします。

「真の近現代史観」というテーマの懸賞論文に空将自身が応募され、幕僚長の立場にありながら多忙の激務の最中にて正しい歴史認識を培われました。後にこれに基づいて論文を書いたわけですが、この業績に対し政府は評価するどころかろくに内容の精査をせず、政府見解とは異なるから”不適切だ”との一点張りで、空将を更迭するという事態を招きました。

空将のとった行動は従来の誤った自虐史観に基づく歴史認識を改め、正しい歴史観の周知へと導くべきものでありました。

「私は私の書いたものはいささかも間違っているとは思っていないし、日本が正しい方向に行くため必要なことだと思っている。」
政府要人であっても一個人として歴史をどのように捉え解釈し持論を述べる自由があるのは当然の権利です。
それを政府見解に沿ってないから”不適切”と断罪し地位を剥奪する。
誤った歴史認識は目を瞑り、反に正論を発すれば”公開処刑”(と呼ぶに相応しい)が待っていたのです。

まさにこれはファシズムです。
そしてあの麻生総理でさえも変節したかのような態度を見せ始めました。

首相は4日昼、田母神俊雄氏が航空幕僚長更迭の原因となった論文に「(自衛隊は)集団的自衛権も行使できない」と書いたことに関し、記者団が「政府解釈の変更を検討する考えはあるか」と質問したのに対し、「まったくない」と述べ、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直す考えはないことを強調した。


自民党は下野確実ですね。次の選挙で大敗するでしょう。

 「私は村山談話の見解と私の論文は別物だ。村山談話は具体的にどの場面が侵略だとかまったくいっておりませんので、私は村山談話と違った見解を書いたとは思っていない。」

 ”村山談話”など政府見解と異なる内容を含む論文を公表し、更迭された田母神俊雄前航空幕僚長を参考人招致した11日 の参院外交防衛委員会は、与野党とも田母神氏の発言を可能な限り封じるという異例の展開をみせた。

 それでも田母神氏は持説を繰り返し、懲戒処分の審理を経 ずに解任された不当性を訴えたが、政府側は「時間がなかった」と繰り返すばかり。委員会を田母神氏の主義主張を宣伝する場にしたくないとの思いは与野党共通で、質問の矛先は浜田靖一防衛相らに集中した。

 「何というか、言いたかったことを十分いえなかったな」。田母神 氏は委員会終了後、国会内で記者団にこう感想を語った。一方、麻生太郎首相は同日夜、記者団に「言論の自由は誰にでもあるが、文民統制をやっている日本の 中にあって幕僚長というしかるべき立場の人の発言としては(論文は)不適切。それがすべてだ」と述べた。


まさに、田母神氏が審議後、しゃべり足りないと語っていたが、そうしむけたのが与野党の反田母神連係プレーであった。しかし、その与党にもマトモな意見が出てきている。
例えば、「論文で政治問題化させたことの当、不当と歴史認識は別問題。政府がそこを混同するととんでもないことになる」という意見があるがその通りで、完全に論文における歴史認識と、その後の政治問題化を混同し、政府も野党も田母神氏を追求しているのである。
論文問題をキチンとわけずに何でもかんでもごっちゃまぜにして断罪しているのだ。

新.義によりて勇を馳せる、保守派へ 日本再生を目指すブログより抜粋させていただきました。
 →http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/791896/

文民統制に反するという声も出ていました。
堂々と参考人招致に応じ役目を果たされているから文民統制はきちんと成されているわけです。
ほんとうはもっと論文の内容について、突っ込んだ議論を展開したかったであろうと想像しますが、
委員会は、はなから、論文の内容からは逃げている。これでは戦になりません。

「日本の国を我々がよい国だと思わなければ、頑張る気になれない。悪い国だ悪い国だと言ったのでは自衛隊員もどんどん崩れる。そういう意味できちっとした国家観・歴史観を持たせなければ国は守れない」
これが田母神氏の持論の核であり、この核の是非を問わなければ、文民統制だの立法府と行政府の関係がどうのという方法論になってしまう。
質問者は全員この本質的な部分に触れることを嫌った。

ponkoさんの反日勢力を斬る~「マスコミの田母神批判轟々」より抜粋させていただきました
→http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/792546/

自民党の極一部の議員が空将を擁護すると言っているようですが、
”村山談話の正体見たり”と空将が仰せられたように、
国会内には、政府の見解(村山談話)と相容れない考えは全て排斥し一切認めないという空間が出来上がっていたのです。
タカ派の総理ですら、変節の動きを見せ、
かつての安倍前総理でさえも公言していた靖国神社への参拝を辞めてしまいました。

もはや国会は”良識の府”ではなくなりました。
自由に意見を戦わすことができず正論を封じるこんな政治は解体するしかないでしょう。
今後、自虐史観の上に作られた村山談話の悪夢を払いのけない限り、
正論を唱える愛国者が国会に乗り込んでも、左の勢力に飲み込まれてしまう。
保守と銘打つ議員は自分が変節したことに気が付かず国賊に成り下がるわけです。
結果、利権と保身のためにしか行動できなくなる。

チェンジを謳ったオバマが米大統領の座を勝ち得ました。
日本のチェンジは民主党などの政権交代では成しえません。

日本人が自虐史観から脱することが真のチェンジではないでしょうか。


英雄の出現と今後の展望~せと弘幸ブログ「日本よ何処へ」
→http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52087287.html

「腐れきった水にはボウフラが湧く、その汚れた水の入ったバケツに、いくら清新な水を入れても綺麗な水にはならない。一度バケツを蹴飛ばして、そこに入った水をすべて流してしまわなければボウフラを根絶できない。私はそのために立候補しました」

 この社会に衝撃を与えなければだめなのです。中途半端な行動では何も変わりません。我々は若き英雄の出現に望みを託してきました。

 しかし、それにはまだ時間がかかるようです。

 しかし、昨日紛れもなく我々のこの日本社会に「英雄現る」を確信出来ました。

 それが田母神俊雄氏なのです。

 この暗闇の中に閉じ込められてしまった日本社会を糾し、立て直すのは一人の英傑を先ず誕生させなければなりません。その人の英雄的な戦いによって、国民の覚醒を呼び起こすのです。

 その戦いの前進こそが、すべての悪法を葬り去ることになります。今の国会の状況において、売国奴が闊歩するその現状においては、いくら我々が声を上げても、それを阻止することは難しい。

 反対の声を挙げないよりは、挙げたほうが良いに決まっています。

 しかし、我々はまだまだ弱小な組織であり、我々の運動は一点突破でなければ意味がありません。

 今回は田母神氏への激励、そして薄汚れた日本の国会議員どもに対する正義の戦いこそが、何よりも優先すると我々は判断したのです。

 その成果は必ずや、広範囲な国民大衆を包み込む運動として拡大していくことでしょう。

 自衛隊のクーデターを支持するとの演説や文章についてですが、最初にお断りをしているように、外国勢力の侵略という緊急非常事態においては、そのような政権誕生を支持するとの考えは、これまで一貫したものです。

 外国勢力の侵略時においては、既に日本国内に潜入している数千人~数万人規模の工作員の一斉蜂起が考えられ、現状の体制の中で国の治安を守れるとは到底思えません。

 強力な国家体制を早急に確立しない限り、敵対国家からの侵略には対抗できないことは誰の目にも明らかではないでしょうか。そのような意味で申し上げています。


田母神閣下、40年間の自衛隊活動オツカレさまでございました( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
勇退と呼ぶには相応しくないでしょうが、自衛隊の最高権力者の地位においてよくぞ
持論を発表してくれたことに感謝しております。
今後は辞任された中山成彬さんとも同様にフリーの立場になるのでしょうから、
求む声あらば応える指導者として滑舌をふるっていただきたいと願っています( ´ ▽ ` )

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田母神空将を支持する(`0´)/

防衛相、現役空幕長を更迭 政府見解に反すると判断~産経ニュース
→http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312209012-n1.htm

tamogami.jpg今回の件は田母神氏の主張に賛成の人も大勢いると思いますし、反対の人もいるでしょう。そんな中で見解は色々あるのが当然ではありますが、問題にすべきは”村山談話”を念頭に置いた上で田母神氏の主張を封殺する動きがあること。
しかも、その”談話”が、綿密な検証や議論を経て作られたものならわかるのですが、はたしてその内容はどうなのか?そこが大いに疑問なのです。にもかかわらず、それが政府の公式見解になってしまったこと。談話は国是であるかのような扱いとされてしまい、結果として、この”談話”から逸脱しているからダメだという言論封じが全ての政党・テレビ・新聞によって決定付けられてしまいました。

わが国は正論を公の場で述べると処罰されるのでしょうか!?
こんなのは民主主義ではありません!
以上の視点に立ち、以下の動画を紹介します。
チャンネル桜 水島総の「直言極言」 -平成20年11月06日号





 以下、文字起こし。

こんにちは、直言・極言の時間です。

今日も先達に引き続きまして田母神閣下の問題についてお話したいと思います。

えー田母神”前”、”前(ゼン)”になるわけですけども前幕僚長が更迭されたということは、
今、先週からですね、ずうっとテレビや新聞で取り上げられております。
この中であまりテレビや新聞が伝えていないことを含めてお話したいと思うのはですね、
これは”闘論!倒論!討論!”の中で指摘しましたことでありますけれども、
ふと考えると恐ろしいことが起きているわけであります。

自民党、民主党、社民党、共産党、公明党のあらゆる党が
田母神航空幕僚長の論文について批判をしている。
そしてテレビ。どのNHKから民放も全部含めてすべて
田母神航空幕僚長の論文について批判的に扱っている。

そして新聞もまた同様であります。
産経新聞ですら”不適切なものがあったにしろ”というような形の言い方で、
基本的なところ、つまり内容の問題について触れる人達はいないわけであります。
内容について批判をしている人達はいるわけでありますけれども、
そういう具体的なところで批判をしているものはないということであります。

連日、田母神批判と言う形で行われているわけですけども、
これは一体なんだろうということであります。
我々の国というのは自由な民主主義国家のはずであります。
これが自民党から共産党までまるで同じ意見。
新聞もテレビもみな同じ。
こういう事態であっていいものかということであります。

これはファシズムであります。ソフトファシズム。
そしてもっと悪いのはファシズムというのは一般的に考えられるのはヒトラーとか、
その国で民族主義的なことを言ったりですね、
いろんな指導者が、カリスマ的な指導者が出てきて、
それ(国)をまとめていくはずであります。そういう意見とかそういうものですね。

ところが、今じゃ我々の国の中で麻生さんがこれを指導してやっているのか?
そうじゃないわけであります。
じゃ、その彼のファシズムの、我々の国のソフトファシズムの主役は一体だれであるか。
海の向こうの中国であります。
あるいはその子分のような形で考えていいでしょう。
同じような考え方をしている北朝鮮あるいは韓国であります。

これが”村山富市談話”かつての社会党の委員長。
これが首相になった時に打ち出した”日本は侵略国家である”と、こういう村山談話を
自民党から共産党まで全員一致でこれを進めている。
こういう恐ろしい事態なんだってことであります。
これはほんとファシズムでありまして、ソフトファシズムと言ってもいい。
そして繰り返しますけども主役たる指導者は国内の指導者ではなくて、
海外にある中国の思惑。
これが中心になっているということを我々ははっきりと指摘しておかなければならない。

我が国の言論の自由というのはあるのだろうか?
あるいはこういう人もいるでしょう。
いや、田母神航空幕僚長は公務員である。あるいは自衛隊のトップである。だからダメなんだと。
では、歴史認識というものをまるで中国か、かつてのソ連。
一党独裁の国のように全部同じ考えでなきゃいけないのか。
あるいは国連安全保障の問題と言っても様々なやり方があるわけです。

あのアメリカですら、国務省的な考え方、
つまりたとえばネオコンといわれた最初の共和党の最初の政策。
これとは全く違うことをブッシュは選んだわけでありますけれども、
様々に同じ政府内でも考え方がある。
北朝鮮のテロ(支援)指定国家解除にしろ、政府の内部ではいろいろな議論が行われた。
いろんな考え方が違う人が沢山でてきたわけであります。

わが国のこの安全保障についての問題。特に現場を知っている田母神空将のこの考えをむしろ、
謙虚に「そうか、そういう歴史認識なのか。ではなぜあなたはこういう認識になったのか。」
こういうことを聞くべきであるし、あるいは、
「集団的自衛権が何故解除されなければ自衛隊は戦えないのか。
敵が来ても戦争も出来ないような国なのか。」
こういう指摘をきちんと考えなければならないわけであります。

もうひとつ。

我々の国は中国共産党の党の軍隊、人民解放軍ではないということであります。
我が国は国のため、日本国の自衛隊でありまして、
一政党。例えば今、全部(の党)が賛成しておりますけれども、
村山談話なんかを選んだのは政権与党の自民党、公明党であります。
村山談話は国是ではないということであります。
これを選ばなければ不利になるようなものではない。

つまり一党独裁のたかだか情けない自民党と公明党とあるいは民主党。
こういうものが選んだ政策。あるいは考え方。これが村山談話でありまして、
これが全ての日本人がこれを認めなきゃいけない問題は全く無い。
当然こんなものはいい加減なものだと大いに今までも批判が出ておりました。

こんなものを認めるということは一政党や二政党。
こういう連中の決めた歴史認識を国家そのものも安全保障まで及ぼさなきゃいけないというのは
まさにそれは”党の軍隊”になってしまうということであります。
自衛隊は。

前向きには日本国の自衛隊でありまして、
自民党、民主党、共産党、公明党、こういうような政党の軍隊ではないということであります。


国民の軍隊でありまして、
田母神空将は国民の安全・生命・財産を考えながらこの論文を書いた。
このことについては何ら問題が無いはずであります。
むしろ言ってもらわなければ困る。

ほんとにこれは間違ってると言うなら浜田防衛大臣にしろ、
あるいは塩谷文部大臣いろいろ批判してるようですけれども、
何故違うのか。はっきり論争すればいいんですこれ。
自分の論文書いて、「これこれこうだから村山富市の談話が正しいんだ」と言えばいい。
あるいは国会で堂々とやればいいです。

国会の喚問があるということで私は楽しみにしておりますけれども、聞くところによりますと、
田母神空将は堂々と国会で招致を受けて自分の意見を開陳する用意があると述べているそうであります。

この我々は人民解放軍でない自衛隊は。
一政党や二政党、たかだか木っ端政治家が村山談話は素晴らしいと言っているのと、
国民の生命や財産を守るためには言わなければいけないことを言う!
そして正しいことを言った人間が首を切られるような日本であってはならない。


このことを私たちはまず政府というものがまず今までの歴史の流れ、
こういう中で導水しているんでしょうけども、これを打ち破る。村山談話を打破する。
そういう体制を”草莽の力””草莽堀起”の力によってやっぱり創りあげていかなければいけない。

今の自民党から民主党、公明党、
そして社民、共産全ての政党はこういうソフトファシズム体制というようになってる状態を見た時、
誰も、もう頼るものは無い。
国民の、草莽の国民が立ち上がるしかないということは、
ますます私たちが感じることであります。

ということでですね、田母神空将の提起した問題。
それを文章とかいろんなことやいろいろ文句を言う人が居ます。
そんなものに一体この問題を日本の問題として国民の安全の問題として封じ込めるのではなく、
大いに公開し大いに討論するそういう場としていいきっかけだと考えるべきであると思います。
今日はこれからの展開も考えながら以上にさしていただきます。


村山談話については依存症の独り言さんのブログで分かりやすく解説されております^^
幕僚長をクビにするより村山談話を見直せ!
→http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2008/11/post-e62b.html

またこちらも^^ 
政府見解の誤りこそ正せ! せと弘幸Blog「日本よ何処へ」
→http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52080273.html
自衛隊員に対する思想調査の開始か
→http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52082714.html

日本では自衛隊員が愛国発言をしたら退職金が没収される?!
 この国は少し変だ!よーめんのブログ

→http://youmenipip.exblog.jp/9599728/

愛国保守のみなさま
ぜひ、Yahoo!リサーチの田母神論文に対するアンケートに投票してください。14日〆

→http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=2909&qp=1&typeFlag=1

抗議・怒りの声はこちら テレビ中継の予定はないそうです。
田母神氏の国会招致を、テレビ中継するように、政府に要請しましょう

→首相官邸 ご意見募集


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マインドコントロールから覚醒せよ

 東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。
そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。
日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。

上記は論文より一部抜粋。
先日、航空幕僚長の田母神俊雄さんが浜田靖一防衛相により更迭された。
内容は、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示し、集団的自衛権行使容認を
求める論文を公表した。これに対し防衛相は「政府見解と異なり不適切」と判断したのだ。

田母神氏の論文については、こちらを参照されたい。(長いので時間のある人向けw)
msnニュース~防衛相、現役空幕長を更迭 政府見解に反すると判断

新聞・雑誌等が購読数の減少で廃刊が相次いでおり(うそつき報道を敬遠?w)、
日本人の活字離れが危惧されています。その対策の意味でも歴史に無知な方にも
この論文は読みやすい内容なので、頑張って読んで欲しいw
学術的な論調文体ではないので理解しやすいと思います。

さて主題のマインドコントロール。。。戦後から脈々と受け継がれて
日本人は今でもどっぷり嵌り、その悪雲は日本全土を覆っています。

 ローボール(低い球)
 いきなり「○○会に入りませんか?」「××が教祖です」と言われても、一般に人は心理的抵抗を感じるが、「お時間あります?」「手相の勉強をしています」「ちょっとだけ時間ください、ここでいいですから」「お金はかかりません」「そこの喫茶店で30分だけ話を聞いてください」「やってみなければ、わからない」という誘い方をされると、心理的抵抗感が薄れやすくなる。このような心理を利用した勧誘テクニックのことを、まず受け取りやすい低いボールを投げることからローボールテクニックと呼ぶ。投げられるボールは適当な期間を置いて、少しずつ高くなっていく。最初は無料チケットで絵画展やコンサートに誘い、次の誘いに応えやすい心理が作り出される(団体への勧誘する目的などは、当初、意図的に伏せられる場合が多い)。 wikipediaより


動画~マインドコントロールへの落とし穴!④
http://jp.youtube.com/watch?v=D0AKB5NIf4o&feature=related

 この中でも新体操の”山崎浩子さん”が一時期統一教会に入信していて、おかしと気ずいて、脱退するということで記者会見をを受ける場面があるのですがその中で彼女は”こういう風に記者会見をしていてもまだマインドコントロールにかかっていて脱会しませんっていいそうです”って語ってたのですが。。。
私も戦後教育を受けたました。初めて日本のマスコミがおかしいときずいたのは竹島教科書問題です。あの今年の8月ごろの。。そう、まだ3ヶ月ぐらいしかたってないのです。それまでは、マスコミの報道するとおりに信じていました。まさか新聞テレビがうそをつくわけがないと。。そしておかしいときずいたとき一番初めに思ったこと”だまされた”でした。私は現在アメリカにいますが、今まで日本を恥ずかしく思ってました。そう、侵略国家といわれても言い訳もせず、ただ日本人らしく笑って受け止めてました。日本の国旗も日本の文化も、ありがたく思わず、そして天皇陛下を見ると”戦争の象徴”と思ってきました。でも今は、違います。日本の文化により興味を持ち、戦争時代を生き来た自分の祖父などにも興味を持ち出してきました。今思うに、戦後教育を受けてきた人は、あまり悪い悪いといわれつずけ日本への興味が薄れてきたのだと思います。だから日本文化からの遠のき、今では、日本の伝統あるものは、後継者さえいず、外国人が受け継ぐ始末になっています。でも、本当の歴史をみんな知ることでまた日本の文化への若者の興味が復活するのではと思っています。私はもう、おばさんでもう将来とかいえないのですが、今からの若い人は、日本の良さを堂々としって自慢にして生きていってほしいと思っています。航空幕僚長の論文にも書いてあるように、やっぱりマインドコントロールは行われていたと信じます。そして私たち日本人はまんまとはまってしまい、長く培われてきた日本のよさをなくす一歩手前に来ているのだと思います。 
 
 小さいころから祖父母の家で暮らしてきて、祖父か休日になると日本の旗を玄関に掲げるのを見て育ちました。でも、いまは、いったいどれくらいの人がそうしているのでしょうか?

 でも、やっぱりこういう風に今の人たちがおかしいときずいてきているのは、やはり、日本は、そう簡単にやられないのだなと実感しています。
 やはり、一人ひとりが関心を持つことから始まるのだと思います。関心を持つようにするためには、やはり今の”自虐的な教育”をやめ”正しい歴史”を学ぶことから始まる気がします。

韓国「通貨危機再来」の悪夢~中韓を知りすぎた男さんのブログコメより抜粋
非常に分かりやすいブログですのでこちら↑も一読ください。世相を鋭く分析されています。

現代は思考停止の時代とも言われています。
洗脳の根っこは深い。。。
日本人とはなにか?自虐史観とはなにか?
憲法九条の絶対性?日教組の反日教育・思想とは?
なぜに君が代・日の丸を排斥するのか?
靖国問題でマスコミや中共・コリアンが騒ぐ訳は?
殺人、暴力やいじめが絶えない理由は?

ひとつの事例と結論を上げてみると、
夫婦別姓、ジェンダーフリー等は家庭崩壊を招き、やがては国家解体に向かう。
これを推奨している勢力は主に日教組、民主党内の旧社会党である。

大事なことは、これらの種々の疑問を認識し、自主的に考え判断することです。
戦後六十年たったいまも日本人の大勢はマインドコントロールの渦中を彷徨う。

モーフィアス~「マトリックス(現世)という不思議の国の正体を知りたくはないか?」(・∀・)ニヤ

マインドコントロール状態を維持するためには多くの場合、
その対象となる物に疑問を持たないよう厳しく規制されている場合が多い。
政治や世相に無関心であることにおいてもマインドコントロールの呪縛に引っかかっているのだ。

「大衆は、この問題について、無知、無関心であることが、 最も望ましい状態である。 」
毛沢東 日本侵略手順書◆中共「対日政策要領」~博士の独り言

ニコ動~中国のマスコミ工作で日本を支配

 「言葉狩り」のような更迭劇が続くのは健全とは言い難い。
確かに田母神氏の論文の内容は政府の公式見解と異なる。
しかし、「過去の歴史」の判断は事実の検証の仕方や立場などによって異なるのは当然だ。
政府の公式見解が、綿密な検証や議論によって作られてきたかも疑問だ。

 日本が「真の歴史認識」を構築するためには、たとえ政府部内であっても、
自由に議論を交わせる土壌があってもいいのではないか。
田母神氏の更迭は「過去の歴史の呪縛」を示している。

繰り返される「過去の歴史発言」での更迭
(産経新聞 10月31日23時29分)


平和ボケから脱却し、雑念を抑え、純粋な眼で世の中を再見することです。
情報を仕入れ、考証を得ることができればあとは導かれるままに行動できます。
情報がまちがいなのかどうなのか?疑問点・矛盾点はないのか?
結果、自信はなくともそれが信じるに足る相応なものと判断できるかどうかです。
ネットを見渡せば多くの諸氏先輩方々がブログ等で日本守護のために活躍されています。
その同士皆さま方のおかげで私は覚醒できました(´~`ヾ) ポリポリ
だがしかし完全に解けたのかどうか不安が拭えないことも否めません・・・苦笑

テレビ・新聞ではぜったいに語られない真実がネット(嘘も多いです)にはある。

まだまだ稚拙なブログですが、今後とも続けていきたいと思います。
真正の日本人に回帰し、日本に愛国心を擁きつつ、
日々の糧に、八百万の神様に感謝です。

継続は力なり。


今日は、11月3日 文化の日です。
戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」と呼ばれていました^^


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