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栗林大将の孫、新藤義孝議員「”韓国が竹島を不法占拠している”と岡田外相はなぜ言わないのか?」

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2010年3月26日 (金)
衆議院外務委員会にて 新藤義孝(自由民主党・改革クラブ) 氏は、

岡田外相に「我が国の領土である竹島は韓国により実効支配されていることを何故認めないのか」と詰め寄った。
はっきりしない態度の岡田に新藤さんは煮え切らない様子。

外務省の公式HPにもきちんと記されている。

竹島の領有権に関する我が国の一貫した立場
竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です。
韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。


紛れも無く竹島は日本の領土であり、先の大東亜戦争後、韓国によって不法占拠されたまま、今日に至る。

一国の外務大臣が自身の言葉で意思表示をしないことがどれだけ危険な事態を招くか、危機管理がなさすぎであるし、日本の立場を危うくさせる以外のなにものでもない。

岡田はどっち側の人間なんだろうか@@? 国を護る意識がないだけでなく国賊と受け取られても仕方が無いね。

http://www.youtube.com/watch?v=J0D0i7heANM




ニコ動 全編→http://www.nicovideo.jp/watch/sm10188041


新藤義孝さんってこんな人^^ 公式ウェブサイト→http://www.shindo.gr.jp/index.php
「総理の着メロって君が代なんですよ」、一同「ほぉー@@」


「テレビ君は違う口(の形)なんですが。」 麻生さん「(タロビを見て)口がまがっていると?」
「いえ^^; そうは申しませんが(苦笑」



祖父 栗林忠道大将のこと→http://www.shindo.gr.jp/kuribayashi/index.php
リンク先の【週刊新藤バックナンバー】より一部抜粋。
興味ある方は立ち寄ってみてください^^
映画「硫黄島からの手紙」を見た自分には感慨深いものがあります。

◆ イーストウッド氏へ ~ 私の願い ◆
私の母、たか子は昨年逝去しました。伯父にあたる太郎も先日亡くなりました。もはや戦争の記憶は風化されつつあります。
 戦地へ赴いた者にも、残された者にも大きな苦しみと傷跡を残す。言うまでもなく、戦争は二度と決して起こしてはなりません。

 遠藤会長や私の話を真摯な眼差しで受け止めてくれたイーストウッド監督は、会談の最後に「従来あるような単なる戦争映画にはしない。家族の絆、戦場に散った兵士一人ひとりの想いを、今を生きる若い世代へのメッセージとしたい」と語ってくれました。
 硫黄島は日米の遺族たちから聖なる地と見なされており、撮影には困難を伴うとも思いますが、どうか素晴らしい映画になるようにと祈念しています。


◆ 死地にあった兵士たちの想い ◆
栗林は、戦地・硫黄島から家族に宛てた手紙を数多く書いています。私の母の実家に今でも大切に保管されている「たこちゃんへ」という書き出しで始まる一連の手紙。それらは信州に疎開していた幼い娘、たか子へ宛てたものです。

「たこちゃん、元気ですか? お父さんが出発の時、お母さんと二人で御門に立って見送ってくれた姿がはっきり見える気がします...」
「ゆうべも寝て直ぐと明け方との二回、空襲がありました...こちらはまだ暑いですが、内地はもう寒いでしょう。ことに又信州は寒いでしょう。よほど気をつけないと風邪を引きますよ...」


 地下壕に潜み、飢えと渇きに苦しみながら、栗林は祖国に残した家族の暮らしに想いを馳せていました。そしてそれは、他の兵士も同じだったに違いありません。
 しかし、思いはかなく「私からの手紙はもう来ないものと思って下さい」と妻への手紙に書いたとおりに、栗林は還らぬ人となりました。



Category : 新藤義孝
Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback
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