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北ミサイル発射後の”次の一手”

5日、北は予告どおりミサイル発射に踏み切った。
結果、一段目のロケットは日本海に落ち、残りは我が国のMDシステムの迎撃可能範囲を飛び越えて太平洋に落下した模様だ。

ここまでは予測した通りであるが、人工衛星と主張するならば他国の主権を侵害する領空侵犯は許されざることである。

人工衛星と称した飛翔体は、アメリカ初め幾多の国は、あれはミサイル兵器であると断定された。

若し万一、我が国本土に誤って落下したらどういうことになるか、気が気でなかった国民も多いと思う。お花見の宴を楽しんでいる最中でありながら不安が募ったことだろう。

また、北は核の小型化に成功したとも云われ、ミサイル搭載が可能になった今、次なる恫喝の手を打ってくるだろう。

麻生内閣は、戦後初の自衛手段でMDやPAC3システムを配備し、迎撃は果たせなかったものの、ミサイル発射の事態を受け、国連安保理事会に正式に抗議すると明言された。

二度も我が国を飛び越えた北の無謀なやり方には、断じて看過はできない。
いまこそ、日本の態度が世界に向けて問われようとしている。


NPT、核拡散防止条約など何の役にも立たない。
核を持つと宣言した以上、それは、例えば、悪人がナイフを所持し人を切りつける行為を咎めることは出来ても、ナイフの放棄をさせることができないからだ。日本国内なら通用する理論だが、相手がテロ国家と称される極悪非道の国は、「そんなの関係ねぇ」で通すことが出来てしまう。

国際連合なども何の意味も無い。
我が国における東アジアの立場は核保有をしているシナ・中共とロシアの意向が強い。
この二国の保有国は日米韓そろっての北への抗議から距離を置いている。

未だに、北に拉致された人は全員戻ってこない現実を忘れるな。
絶対に最後の1人まで取り返すのだと、それまでは、国交正常化交渉などという話し合いに応じてはならない。

麻生内閣は経済制裁の圧力を緩めることなく、更なる措置を講じるべきである。

核保有の議論をする世論の声が大きくなることを期待しよう。
持つ・持たないは別として、議論をすることだけでも十分な抑止力になりうるのではないか。



Category : 北朝鮮
Posted by カート茶(silvervine37) on  | 8 comments  0 trackback

北ミサイル発射に思う

いよいよ明日、北のミサイルが日本に向け飛来する。
飛行ルート及び、その周辺地域では厳戒態勢が敷かれているだろう。
漁師さんや往来する船舶に制限がかけられ、航空管制も慌しいことだと思う。

テレビの報道バラエティ番組ではあいも変わらずコメンテーターが、
ミサイルが飛んできたら、落ちてきたらどうするのと毒を吐きまくっているが、
堕ちてくる目先の心配より、この有事に対し心の備えを持つことが重要ではないか。

迎撃しなきゃ、日本を飛び越えていくでしょう、それでいいじゃないか。
打ち落とす必要は無い。と福島みずほが言っていたが、
北のミサイルは平和利用の人工衛星などではなく、ミサイル本体が兵器だということを全く追求しない。
打ち落とせば、破片が本土に飛来し、被害を蒙るではないかともおっしゃってた。

まったく、支離滅裂である。

かつて、一度本土を飛び越え太平洋に落下したことをお忘れなのだろうか。
この時、日本はなにもできず仕舞いだった。

かの国は、日本が毅然とする態度を示さないと分かっているから、何度も恫喝を繰り返してきた。
ロシアや、シナ中共に向けて打ってみればいい。すぐさま報復攻撃を受け、滅亡するだろう。
だから、態度のハッキリしない弱腰な国を狙ってくるのだ。

川村官房長官が先日、北朝鮮に対し今月13日で期限を迎える経済制裁をさらに一年延長すると公表した。明日、もし北が発射した場合はさらに追加の経済制裁を課すとまで明言している。

北朝鮮は、日本が我が国の威信を懸けた平和衛星の打ち上げを阻止するなら、日本に宣戦布告すると恫喝している。
やってみるがいい、できるわけがないだろうw
かつて、経済制裁を日本が追加すると決めた時、東京を火の海にすると朝鮮TVのアナウンサーが公開発表していたが、結局何も起こらなかった。

仮に北が日本に戦争を仕掛けてきたら、北朝鮮は真っ先に滅ぶのは自明の理である。
日本が壊滅的な打撃を受ければ、東アジアの平穏?は一気に不安定になり、世界中が破滅の危機に直面する。日本無くして、世界の安定は成り立たないのだからね。

日本のこれから。
明日の結果次第で、日本の岐路が決まると言っても過言ではないだろう。
いまこそ、国家としての信を問い、国際社会に毅然として日本のあるべき姿を示す絶好の機会になることを強く望んでいる。

お花畑の平和なんかいらない。世界は弱肉強食なのだから、やらねばやられる。
日本国憲法を無効宣言し、明治憲法に戻しこれを改正の論議になることを。
世界にハッキリと物を言える国になることを大いに期待したい。

WBCの優勝で勝利の余韻に酔いしれた日本国民。
日本人の底力は半端ないものだ。内在無限の力を信じようではないか^^

Category : 北朝鮮
Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback

左翼は何故、北に抗議しない?

社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑 産経webニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090326/plc0903261851015-n1.htm
 社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。

 中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きてほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。

 しかし、福島氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた。



北のミサイル(やつらは人工衛星だとのたまうがどっちでもええw)の発射の秒読みが始まりつつある。天候の関係で早ければ4月4日に日本方面に飛来する。

先日の国会にて社民の福島がギャーギャーわめいていたようですが、
政府に文句を垂れる前に、北に抗議しろと言いたい。

それとも、みずほさんが飛んでくるミサイルを体を張って受け止めてくださるんでしょうか。
普段の行動で、人権を守るとか、憲法護持と必死に謳う活力がおありなんだから、
北に向けて扇子をフリフリして悪魔(ミサイル)払いでもしてくれw


かと茶的には、一度本土に落としてくれたら、平和ボケ国民は目が覚めると思うのだけど苦笑
そうなれば、左翼の好きな九条神話が音を立てて崩壊するだろう。

麻生内閣は、戦後初?の自主防衛手段を講じることとなった。
衛星だろうが我が国領土に進入する怪しげな物はすべて打ち落とすと明言した。

これは、すごいことだと思う。 この英断は日本の独立国家への第一歩となるか。

大いに期待したいところだ。

あと、森田健作氏が千葉県知事に当選された^^
元気の出る日本を目指してモリモリ頑張って欲しいものである。

Category : 北朝鮮
Posted by カート茶(silvervine37) on  | 1 comments  0 trackback
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