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映画「THEY LIVE」~民主党政権が統治する日本の姿



特定アによる日本侵略が進行している。
次の総選挙で民主党や公明・共産・社民が躍進し、政権交代するとこういう結果になるといい例。

さすがアメリカ映画、反共産主義のお国柄が如実に現れている。
けれども、アメリカは実際には自由民主主義じゃないんだよね。一種のファシズムなんだけど。

1988年公開 「THEY LIVE」
はじめてみたときは一種のお笑い作品という観点だったけど、今思えば、平和なお花畑脳だったんだなぁ...( = =) トオイメ
この映画は、自分がなにをすべきかその立ち位置を再考させられてしまう。

物事の真相を他人に説明し理解させることの難しさ等等・・・。

主人公はサングラスを手に入れることで現実を知る。



OBEY ~服従せよ


MARRY AND REPRODUCE ~結婚し、再生(?)せよ


CONSUME ~消費せよ


NO IMAGINATION ~想像してはならない

サングラスを通して見える現実は、無味無色のモノトーンで蔽われているのが印象的。
無気力な暗い世界だ。




(B級SF)ゼイリブ (1988/米)B級SFとあなどるなかれ、あなたは驚愕の真実をしることになる!!
http://plaza.rakuten.co.jp/isz5150/diary/200411120000/
実は「社会派風刺映画」、でもお馬鹿全開B級なんですもん!?

B級のフリをした社会派映画。今でいうとシャマランの新作がそんな感じ。こっちはそれよりお馬鹿
全開である。なんせわれらがジョン・カーペンター大先生だもの。しかも主人公役はプロレスラー
の人気選手。というわけで、そのための見せ場がちゃんとある・・・・これが最大の見せ場だ。

二人の男がしつこいくらいに、ど突きあいをする。ぶん殴り合い、蹴りを入れる。その原因は、
「オマエ、友達やろ、オレのゆうこときけや・・・、ええから。このサングラスかけてみろ」
「いやじゃ、オマエ人殺してきたやろ。もう友達ちゃうねん。うっさんいんじゃ」
「ええから。このサングラスかけてみろや。とんでもないことになってんねんぞ」
「誰がオマエのゆうこと聞くか!俺は家族と静かに暮らしたいんじゃ、巻き込むな」
「あほ!ええからサングラスかけてみろ。ホンマの世の中が見えんねん!大変なことになってんぞ」
ボコボコの殴り合いが続き・・・・、しまいにはプロレス技の応酬・・・、バックドロップに
ブレンバスターが炸裂!!スゲーはこれ・・・。
やっと観念してサングラスを掛ける友人・・・・すると・・・・。

なんと、恐ろしいことでしょうか???その恐るべき事実とは???

すでにこの街の大半は宇宙人だったのです。
宇宙人に支配されていたのです。
お金持ちや政治家有名人やTVのアナウンサーはみんな宇宙人。
銀行員も警官もみな宇宙人。貧乏な人々や黒人はフツーの人間です。
しかし、人間の中にも洗脳され宇宙人の言いなりになったものは出世してお金持ちになれます。
看板広告もすべて宇宙人からのサブリミナルメッセージ。
「服従せよ」
「従え」
「消費せよ」
「逆らうな」

さらにTVからは謎の洗脳電波が流れている!!なんということだ!!






この宇宙人=エイリアンというのはまさに共産主義・独裁国家の象徴のようだ。

次々とエイリアンを殺す主人公、しかし人間はただの殺人と勘違いし主人公を犯罪者扱い。

異常者と天才は紙一重という。本当に真実を伝えているのはどちらなのだろう。

地球を守るためTVでメッセージを流していた団体と合流し主人公の活動が始まるが

人間の中にもエイリアン側につく人と、反抗する人間に分かれていく。。。




Posted by カート茶(silvervine37) on  | 8 comments  0 trackback
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