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ヤンキー先生、日教組を叩く

「教育に政治的中立などありえない」

 民主党の輿石東参院議員会長は14日、おひざ元の日本教職員組合(日教組)が都内で開いた新春の会合であいさつし、「教育の政治的中立はありえない」と述べ、「反日偏向教育」の根源ともいわれる日教組へのエールと受け取れる発言をした。
msn産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090114/stt0901142151011-n1.htm


輿石氏が何をいいたいかというと、教育現場で生徒を指導する際に、教師の思想や信条、またイデオロギーを生徒に強要する。要するに氏の側に立って言うところの「自虐史観」「日本は悪」という偏った指導を生徒に施す。洗脳教育というやつです。

教育や教員の政治的中立は教育基本法や教育公務員特例法で定められており、氏の発言はこの法則に違反する。学校では一切の政治活動を行うことを禁止されているのです。
にもかかわらず次政権の文科大臣と推される人が公の場で述べた。
輿石氏は既知外。
こやつは日本人ではなく、朝鮮の工作員ではないのか ヽ(*`Д´)ノ



コレに対し文科省。文科相「日教組の不適切行動を根絶」

 塩谷立文部科学相は6日の参院予算委員会で、改正教育基本法や道徳教育に反対している日教組のあり方について、「違法なストライキや不適切な行動は国民の信頼を著しく欠くことで大変遺憾だ」と批判した。
 また、教員採用・昇任人事にかかわる汚職事件に教組が関与した大分県と、教組の会報が「ここ数年は、教頭任用者のほとんどは組合推薦」と昇任人事への介入を「告白」していた兵庫県西宮市を例示。その上で「それぞれ教組の違法、不適切な活動の是正について教育委員会と十分に連携を取って厳正に指導をしてきた。教組による不適切な行動の根絶に向け、毅(き)然(ぜん)として対処していきたい」と強調した。
msn産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090306/plc0903062127013-n1.htm



こんなこともありました。ヽ(*`Д´)ノゴルァ


今年に入って麻生内閣は動き出した。国家再生の布石となるか、日協組打倒を応援したい。

っちゅうことで、次の動画の紹介とその文字起こしを(^^ゞ
ヤンキー先生こと自民党参議院議員義家弘介(よしいえひろゆき)さんの講演でエントリを〆ます。
時間のある方はご覧下さい^^
※文中~の部分は聞き取れず

どんな制度を作ろうとも、その制度を担っていくのは人です。その人づくりの根幹が揺らいでいる中で、文句ばっかり言い合っているこの国の未来は、果たしてどんなものになってしまうのか。

その危機感を我々こそが共有しなければならない。

自民党はダメだから民主党だ なんて言っている人と出会うたびに私は口を酸っぱくして声を大にして言った。

民主党政権になったら日本は終わる!と。

なぜなら、その象徴的な出来事がこの2009年に入ってありました。

日本の教育界を圧倒的な影響力を持って、戦後コントロールしてきた日教組。その新年会に於いて参議院会長であり、そしてネクストキャビネットで副総理ですか。バカなことを言ってんじゃないって話ですけども。その輿石氏がこう発言した。

「教育に政治的中立などありえない」
「私は生涯日教組の一員である。一緒にがんばって行きましょう」


彼らはいままでなんて言ってきたのか。
まさにこれが輿石氏の日教組の本音だったわけです。

国の不当な介入、政治の教育への不当な介入は許さないと云うことで様々なストライキとかボイコットとか起こしてきた。しかし本音を返せば我々が十字軍だと云う思いがありありなとんでもない発言は。取り上げたのは産経新聞だけですよ。

この国のメディアはどれほどの発言、例えば中山(成彬)先生が大臣の職を賭し、政治生命を懸けて「日教組は教育のガン、日本のガンである」そういう活動をしてきたことは許されないと云った時にはあれだけ取り上げておいて、しかしあの発言はある意味、まっとうですよ。

しかし、もっと取り上げられるべき責任ある立場の方(輿石氏)がとんでもない発言が多くの国民に届いていないと云う、この信じられない現実。さらに同じ席上で鳩山(由紀夫)幹事長「日教組の皆様とこの国を担っていきます」と宣言しております。

どうなるんですか? じゃ、この国は。

例えば、竹島。これ子供たちに実際聞いたら知りません。何で知らないんだったら関心のある皆さんは思いかもしれませんが、単純ですよ。教科書に載っていないんですから。載ってないんですから、教えてないんですから知るわけがない。尖閣列島、対馬の問題。教えてないから知るわけがないんですね。

そういう知らない人間が学齢期(?)を過ぎ、社会人となり、親になり子育てをしていく。あるいは国民の問題についてだって答えは出ていないだろう。外国人参政権どうするのか。国民とはなんなのか。ここの答えさえ曖昧なままで来て未だに議論されている。

そして主権もそう。竹島の問題を書くと言ったら韓国から圧力がかかって、じゃ、教科書に書くのは止めて解決しましょう。
こんなことを言っている国がお金がなくなったら一体だれが相手にしてくれるんですか、この日本を。

まず教育の正常化を図っていく。それから新たなる国家づくり(?)これからこの国はこうやって、道義国家として世界に胸を張って存在していくんだ。そのビジョンを今、確立しなければならないだろう。まさに、幕末から明治維新の動乱の時期を今日本は繰り返していると思います。

例えば、あの大分の教員採用という汚職事件。とんでもない事件としてメディアで報道されました。そして文部科学省は各自治体に同じようなことがないか?と教育委員会に言って。最終的に教育委員会の答えは文科省が言うんですよ「ありませんでしたと言ってました」

ガキの使いじゃないんですから。都合の悪いことがありました と言いますか?例えば、教室で君たちの中で隠れてタバコ吸っている人がいますか?みんな手を挙げませんよ。1人もいませんでしたって言うんですか? 君たちの中でいじめをしてる人いますか?と手を挙げてください。誰も挙げません。うちのクラスには1人もいじめはいません。

それと同じことをやってるんだから話になりませんよね。
しかしそれもなかったと、なんとなく大分の事件も過去のものと云うように流れてしまってますよね。調査も入って結果も公表された。先回の日教組の調査問題議連で扱ったわけですけども。

去年の夏、兵庫県の西宮で、西宮の教組のペーパー、新聞。これの協議を致しました。そこになんと書いてあるか。
「私たちのグループの中から教頭推薦を出しましょう」と。「とにかく名前を挙げてください」
1980年以降、ほとんどの教頭は組合推薦でした。行政の中から、他のところから管理職が来たら大変だと。仲間内から民主的な職場を守るために。これ言い換えればこういうこと。

我々の主張通りな学校が作れるように仲間内から教頭推薦を出して、我々で~しますっつってんですよ。

これお金を介在させないだけで、まるっきり大分事件と同じでしょ。介在させてるかどうかも分からない。教育界がいかに自浄作用がないか。あの大分の事件だって教育界の内部から出てきたから、まだ、おい!~~があるって思いますよね。あれ、大量の商品券を換金していて、これなんかの事件と関係あるのかと言って警察が動いた事件ですよ。そして蓋を開けたらああいう構造になっていたと云う。

今でもそういったこと公然と行われてるわけです。

まさに(国民は)バカにされているんです。こんなこと(世間に)分からないと思って。ずっとやってきたから大丈夫だと思ってるわけですね。管理職がそういう状況では、教育再生しようとして下に下ろしたって無理ですよね。

責任は全部、子供たちに向かっていく。


当たり前のことが当たり前に出来る教育現場を国はなんとしてでも作り上げなければいけない。教育再生の前に教育正常化。つまり不正常な状態を作っている部分をぶっ壊さなかったら、どんな崇高な理念を掲げてもそれは子供たちに下りていかないだろう。そんな風に感じています。

私は教師になりたての頃、あるベテラン教師から信じられないことを言われたんです。鮮明に覚えています。
「義家先生、あなたは生徒にあれこれ指導しすぎる。戦後民主的な教育の中で私たちが大切にしてきたのは指導ではなく、支援なのです。見守ることを覚えたのです」って言ったんですね。

私は、その先生に面と向かってまだ二十代でした、血気盛んで無礼な行いをしていましたが、
「バカか?あんたは」と私言いましたよ。「あなたそうやって奇麗事をいいながら平和で、よっぽど平和な学校に勤めているんですね」

昔オレ不良少年だった。昔のオレ、どうやってあんたを信用してくれるんだと。もっと学校の窓ガラスを割っていいんですか?授業はどんどんサボりなさいと言うんですか?

まずあるべき道を指し示し導くのが教育の責任でしょ?指導の大前提の下で相応しい可能性をがんがん支援していく。それが本来のやり方で。指導ではなく支援です ってナニをあんた言っているんですか?私はあきれて物が言えない。

すると「あなたのような思想は逆行する」って言いました。

なにに逆行するんですか?と。ダメなものをダメといえない教育がなにに逆行するんですか?

結局それをダメとさえ思わない過ちを繰り返す子供たちを教育(側)は切るんです。それは逆に無責任じゃないでしょうか。

行き過ぎた自己中心主義。これはまさに大きな弊害・・・(動画終了、文字起こしここまで)



Category : 義家弘介
Posted by カート茶(silvervine37) on  | 5 comments  0 trackback
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