八雲庵~カート茶のBLOG | 日々のツイートのまとめ等

マインドコントロールから覚醒せよ

 東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。
そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。
日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。

上記は論文より一部抜粋。
先日、航空幕僚長の田母神俊雄さんが浜田靖一防衛相により更迭された。
内容は、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示し、集団的自衛権行使容認を
求める論文を公表した。これに対し防衛相は「政府見解と異なり不適切」と判断したのだ。

田母神氏の論文については、こちらを参照されたい。(長いので時間のある人向けw)
msnニュース~防衛相、現役空幕長を更迭 政府見解に反すると判断

新聞・雑誌等が購読数の減少で廃刊が相次いでおり(うそつき報道を敬遠?w)、
日本人の活字離れが危惧されています。その対策の意味でも歴史に無知な方にも
この論文は読みやすい内容なので、頑張って読んで欲しいw
学術的な論調文体ではないので理解しやすいと思います。

さて主題のマインドコントロール。。。戦後から脈々と受け継がれて
日本人は今でもどっぷり嵌り、その悪雲は日本全土を覆っています。

 ローボール(低い球)
 いきなり「○○会に入りませんか?」「××が教祖です」と言われても、一般に人は心理的抵抗を感じるが、「お時間あります?」「手相の勉強をしています」「ちょっとだけ時間ください、ここでいいですから」「お金はかかりません」「そこの喫茶店で30分だけ話を聞いてください」「やってみなければ、わからない」という誘い方をされると、心理的抵抗感が薄れやすくなる。このような心理を利用した勧誘テクニックのことを、まず受け取りやすい低いボールを投げることからローボールテクニックと呼ぶ。投げられるボールは適当な期間を置いて、少しずつ高くなっていく。最初は無料チケットで絵画展やコンサートに誘い、次の誘いに応えやすい心理が作り出される(団体への勧誘する目的などは、当初、意図的に伏せられる場合が多い)。 wikipediaより


動画~マインドコントロールへの落とし穴!④
http://jp.youtube.com/watch?v=D0AKB5NIf4o&feature=related

 この中でも新体操の”山崎浩子さん”が一時期統一教会に入信していて、おかしと気ずいて、脱退するということで記者会見をを受ける場面があるのですがその中で彼女は”こういう風に記者会見をしていてもまだマインドコントロールにかかっていて脱会しませんっていいそうです”って語ってたのですが。。。
私も戦後教育を受けたました。初めて日本のマスコミがおかしいときずいたのは竹島教科書問題です。あの今年の8月ごろの。。そう、まだ3ヶ月ぐらいしかたってないのです。それまでは、マスコミの報道するとおりに信じていました。まさか新聞テレビがうそをつくわけがないと。。そしておかしいときずいたとき一番初めに思ったこと”だまされた”でした。私は現在アメリカにいますが、今まで日本を恥ずかしく思ってました。そう、侵略国家といわれても言い訳もせず、ただ日本人らしく笑って受け止めてました。日本の国旗も日本の文化も、ありがたく思わず、そして天皇陛下を見ると”戦争の象徴”と思ってきました。でも今は、違います。日本の文化により興味を持ち、戦争時代を生き来た自分の祖父などにも興味を持ち出してきました。今思うに、戦後教育を受けてきた人は、あまり悪い悪いといわれつずけ日本への興味が薄れてきたのだと思います。だから日本文化からの遠のき、今では、日本の伝統あるものは、後継者さえいず、外国人が受け継ぐ始末になっています。でも、本当の歴史をみんな知ることでまた日本の文化への若者の興味が復活するのではと思っています。私はもう、おばさんでもう将来とかいえないのですが、今からの若い人は、日本の良さを堂々としって自慢にして生きていってほしいと思っています。航空幕僚長の論文にも書いてあるように、やっぱりマインドコントロールは行われていたと信じます。そして私たち日本人はまんまとはまってしまい、長く培われてきた日本のよさをなくす一歩手前に来ているのだと思います。 
 
 小さいころから祖父母の家で暮らしてきて、祖父か休日になると日本の旗を玄関に掲げるのを見て育ちました。でも、いまは、いったいどれくらいの人がそうしているのでしょうか?

 でも、やっぱりこういう風に今の人たちがおかしいときずいてきているのは、やはり、日本は、そう簡単にやられないのだなと実感しています。
 やはり、一人ひとりが関心を持つことから始まるのだと思います。関心を持つようにするためには、やはり今の”自虐的な教育”をやめ”正しい歴史”を学ぶことから始まる気がします。

韓国「通貨危機再来」の悪夢~中韓を知りすぎた男さんのブログコメより抜粋
非常に分かりやすいブログですのでこちら↑も一読ください。世相を鋭く分析されています。

現代は思考停止の時代とも言われています。
洗脳の根っこは深い。。。
日本人とはなにか?自虐史観とはなにか?
憲法九条の絶対性?日教組の反日教育・思想とは?
なぜに君が代・日の丸を排斥するのか?
靖国問題でマスコミや中共・コリアンが騒ぐ訳は?
殺人、暴力やいじめが絶えない理由は?

ひとつの事例と結論を上げてみると、
夫婦別姓、ジェンダーフリー等は家庭崩壊を招き、やがては国家解体に向かう。
これを推奨している勢力は主に日教組、民主党内の旧社会党である。

大事なことは、これらの種々の疑問を認識し、自主的に考え判断することです。
戦後六十年たったいまも日本人の大勢はマインドコントロールの渦中を彷徨う。

モーフィアス~「マトリックス(現世)という不思議の国の正体を知りたくはないか?」(・∀・)ニヤ

マインドコントロール状態を維持するためには多くの場合、
その対象となる物に疑問を持たないよう厳しく規制されている場合が多い。
政治や世相に無関心であることにおいてもマインドコントロールの呪縛に引っかかっているのだ。

「大衆は、この問題について、無知、無関心であることが、 最も望ましい状態である。 」
毛沢東 日本侵略手順書◆中共「対日政策要領」~博士の独り言

ニコ動~中国のマスコミ工作で日本を支配

 「言葉狩り」のような更迭劇が続くのは健全とは言い難い。
確かに田母神氏の論文の内容は政府の公式見解と異なる。
しかし、「過去の歴史」の判断は事実の検証の仕方や立場などによって異なるのは当然だ。
政府の公式見解が、綿密な検証や議論によって作られてきたかも疑問だ。

 日本が「真の歴史認識」を構築するためには、たとえ政府部内であっても、
自由に議論を交わせる土壌があってもいいのではないか。
田母神氏の更迭は「過去の歴史の呪縛」を示している。

繰り返される「過去の歴史発言」での更迭
(産経新聞 10月31日23時29分)


平和ボケから脱却し、雑念を抑え、純粋な眼で世の中を再見することです。
情報を仕入れ、考証を得ることができればあとは導かれるままに行動できます。
情報がまちがいなのかどうなのか?疑問点・矛盾点はないのか?
結果、自信はなくともそれが信じるに足る相応なものと判断できるかどうかです。
ネットを見渡せば多くの諸氏先輩方々がブログ等で日本守護のために活躍されています。
その同士皆さま方のおかげで私は覚醒できました(´~`ヾ) ポリポリ
だがしかし完全に解けたのかどうか不安が拭えないことも否めません・・・苦笑

テレビ・新聞ではぜったいに語られない真実がネット(嘘も多いです)にはある。

まだまだ稚拙なブログですが、今後とも続けていきたいと思います。
真正の日本人に回帰し、日本に愛国心を擁きつつ、
日々の糧に、八百万の神様に感謝です。

継続は力なり。


今日は、11月3日 文化の日です。
戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」と呼ばれていました^^


Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback
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