八雲庵~カート茶のBLOG | 日々のツイートのまとめ等

竹島は日本の領土です。

事の発端は昭和27年(1952年)サンフランシスコ講和条約成立時に韓国大統領の李承晩によって分捕られた。そして半世紀を経てもなお竹島は韓国による実効支配が続いている。

メタル戦士「竹島の歌」
脳内領土 脳内領土 ウリナラ脳内領土♪ 妄想領土 妄想領土 ウリナラ妄想領土♪


李承晩ライン(りしょうばんライン[1]、이승만 라인/李承晩 라인)は、1952年(昭和27年)1月18日、大韓民国(韓国)大統領・李承晩の海洋主権宣言に基づき韓国側が一方的に設定した軍事境界線[2]。韓国では「平和線(평화선)」と宣言された~wikiぺディアより

アジアの真実~日本人が忘れてはいけない歴史 李承晩ライン ~侵略、殺戮行為を正当化する韓国の思考~
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/50327395.html

1952年 李承晩、平和線を宣言:東亜日報(韓国語)
 1952年に入ると日本の漁民らは、4月28日を指折り数えて待った。米サンフランシスコで日本が連合国側と第二次世界大戦終結のため1951年9月8日に締結した講和条約が、その日に発効するからだった。日本を占領した米国のダグラス・マッカーサー将軍は、日本の漁民らが本土周辺の決まった線を超えて操業することができないようにした。「マッカーサー・ライン」と命名されたこの線は、講和条約発効と同時に廃止されることになっていた。

 1952年1月18日。100日後には日本海は日本漁民らの畑になるところだった。まさにこの日、海の向こうの、戦火に包まれた大韓民国の臨時首都釜山から、青天の霹靂のようなニュースが飛び込んできた。大韓民国の李承晩大統領が、「確定した国際的先例に基づき、国家の福祉と防御を永遠に保障しなければならない要求によって」、海岸から50~100マイルの海上に線を引き、「隣接海洋に対する主権宣言」を行なったのだ。

 日本側は唖然茫然だった。日本はこれを「李承晩ライン」と呼んで、撤廃を強力に要求した。友邦である米国や中華民国も非難したが、李承晩はびくともしなかった。むしろ韓日間の平和のためのものだとして、「平和線」と呼んだ。日本政府が漁民らに「李承晩ライン」を無視するように言うと、韓国政府は軍艦まで動員して「平和線」を越える日本漁船を容赦なく捕えた。その過程で日本の漁民1人が死んだりした。1961年までに拿捕された日本漁船は300隻を超え、抑留された日本人は4000人に近かった。

 平和線は、切迫した漁業保護が生んだ産物だ。当時、国内の漁船全体の総トン数は10万トン、それさえも大部分が無動力船だった。日本は総トン数200万トンで、そのうちかなりの数が韓国警察船より速い新鋭船だった。マッカーサー・ラインが消えれば韓国の漁業が沈むことは必定だった。

 とはいえ、平和線は漁業保護のみを狙ったものではない。平和線の内側に竹島を含めたのが絶妙だった。講和条約の「日本が放棄する地域」に竹島を入れるようにとの要求が拒否されると、先手を打ったのだ。切羽詰った日本は10日後、「韓国の一方的な領土侵略」だとして「竹島問題」を争点化したが、もはや機先を制された後だった。

 抗日闘士李承晩の快挙である平和線が、韓日国交正常化条約調印(1965年6月22日)とともに歴史の中に消えると、我が国の国民は鬱憤を吐いた。「得たものは金であり、失ったものは平和線だ」と



国際法無視もはなはだしい韓国の暗黒の歴史の一ページです。この結果、多くの日本漁船が韓国に不当に武力攻撃され、328隻が拿捕され、漁民44人が死傷しました。しかも、拿捕された日本の漁民を解放する条件として韓国が出してきた要求は、収監されている凶悪犯を多数含む、大量の在日韓国人犯罪者を無条件に釈放することと、在日韓国人全体に在留特別許可を与えることでした。日本政府は国民を助ける為、止む無くそれを呑みました。つまりこれは現在の在日問題の根底に関わる事件でもあるのです。




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私の竹島ですが何か?

youtube「わたしの竹島ですが、何か?」

動画を紹介。
とっても分かりやすいです。作ってくださった方々に(^人^)感謝♪

説明文からの引用
現在、竹島(島根県隠岐郡隠岐の島町)は韓国に不法占拠されています。これまで(社)日本青年会議所中国地区島根ブロックや各種団体・自治体が、様々な学術的啓発の運動を行ったにも関わらず、県民の意識も高まっているとは言えず、国民も政府もこの問題に積極的あるとは言えません。なぜ竹島問題に対して国内世論も高まりを見せず、政府も動きがないのでしょうか? 当動画は、両国の学術交流や民間交流の不足にその原因があるのではなく、日本国民の国家主権意識欠如、共同体への帰属心欠如が真の問題であることを訴えます。「わたしの竹島ですが、何か?」と自然に言える国民の集まりこそ、明るい豊かな社会なのです。
【2008年度(社)日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会】
←動画ナレーション解説
zoome→http://zoome.jp/atatata/diary/452

巷では自民党総裁選の話題で持ちきりです。
次なる総裁の下、衆議院解散総選挙を控えていますが、
どうも。。。私的には盛り上がりに欠けるような気がする。

それもそのはず、各候補の公約「スローガン」は、かつての小泉元総理からの流れ、
”民営化、官から民へ、地方分権、経済回復、財政再建、生活が第一”等々
(これらはすべて国家というものを排除して”改革”するという流れ)
お決まりのパターンで、聞いていても飽き飽きしてくるけれども、
こういう目先の政策に振り回されてはならない。

次に”チャンネル桜”から大筋引用

日本の国が今後もあり続けると願うならば、
シーレーン、インド洋での給油活動、は絶対に継続せねばならない。
あの海域には、テロ、海賊が頻繁に活動しており、
それをアメリカを初め多国籍軍が守護しているのだ。
アラブを出発して日本に来る巨大な石油タンカー。

もし、この活動継続を打ち切り、日本は何もしないこととなれば、
世界から見放され、わが国のタンカーは、海賊の標的になる。
一度でも、このタンカーの流れが断たれると、国内の株価は暴落するという。
生活第一どころでの話ではなくなるのだ。。。

北方領土・竹島・尖閣諸島の問題、
韓国人による土地買収が進む対馬も危ういとされている。
この対処をするためには、
地方分権を唱えるとするならば、北海道に州兵を配置し、
九州・尖閣諸島を含めた場所にはマリーンを置く。日本海も同様である。
これを進めていかないと、
日本は、国家解体の方向に向かうだろう。。。と。

与野党の大連立構想においても、国連中心などと挙げるのではなくて、
(中国主導になってしまうため)
日本の国防を第一に連立するべきだ。
singo01.jpg
9月12日 放送 チャンネル桜~ 西村眞悟 大いに語る!信じるに足る国・日本の行方より
http://jp.youtube.com/watch?v=akEmPvqMrvk


拉致被害者救出も含め、徹底的に国会で議論してほしい。

西村眞悟議員は先の8月15日終戦記念日の折、
「靖国神社に参拝しない福田総理の”命運”は尽きた」と。
(その半月後、総理の突然の辞任騒動は記憶に新しい)

「でも、日本の命運はまだ尽きません」と明言されておりました。

頼もしい人です^^


おまけ
メ○ル○士「竹○の○」


Posted by カート茶(silvervine37) on  | 0 comments  0 trackback
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