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東京都民の九割は田母神氏を知らない~ネットでは人気なのになぜ?



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日本は毅然と対応せよ!~田母神閣下



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タモちゃんvsタモちゃん

ことの発端は、石原知事がタモさんを招待?したらしい。知事GJですね。



田母神さん

日本はいい国だった と(論文を)書いて私はクビになった。

(スタジオの)みなさんは学校で”反日教育”を受けてるでしょう。

日本は侵略国家で悪い国だと。

これが外交交渉でうんと損をしていると私は思うんですよね。


冒頭、教育の批判をさらりと述べるとすかさずタモリが話題を逸らした。

タモリ

しかし、これ(田母神)はすごい名前ですよね。


特ア(主にシナ中共や韓国・北朝鮮)に牛耳られているTV局のなせる業だろうw

2chでは、
タボガミさんが「みなさん反日教育受けてますが・・・」って言った時、
一瞬会場が凍りついた。その直後に謎の効果音が聞こえたが、何だったんだあれは。


終わりの番組恒例100人アンケート?では、
田母神氏がかつて書いた”日本は侵略国家であったのか”の論文を読んだ人は?とスタジオ来場者に問うた。

一瞬冷や汗ものでした。。もし一人もいなかったらと思うと。。。
ところがなんと 二名いらっしゃったんです。(やらせかもしれないが)

この意味は大きいと思います。
これを機にタモちゃんにそして日本に関心を持ってくれる人が僅かでも増えることを願うのみです。





以下、2chスレより
【社会】 田母神氏「私は『日本はいい国だ』と言ってクビになった。おかしい」…"笑っていいとも"でタモリに

日本人が日本国は素晴らしいと言って何が悪い?

日本人が自分の国を称賛して何か不都合があるのか?

韓国、北朝鮮、中国では素晴らしいと言えば批判されるの?

日本国内で日本人が日本国の事を褒めたらいけないのか?

この人の考えに共感されては「困る」人達が批判してるんじゃないの?

その「困る」人達は結局何が正しくて何が間違ってるのか、という過去の歴史なんて、実際はどうでもよくて、一番肝心なのは、自分達がこの日本で住む上で、都合の良い事なら何でもいいんだろ?

だから歴史も自分達の都合良く書きかえるし、報道や記事だって歪曲する。

たしかにあの人の言う事がどこまで正しいのかは自分で調べて判断しないといけないが、少なくても太平洋戦争や南京事件に歪められた内容が多数あるのはたしかだった。

あの人をうとましく思ってる人達、批判する人達はまず、貴方自身のその一方的な見方を辞めるべきだと思う。


田母神さんの論文はこちら。興味ある方はどうぞ^^
「日本は侵略国家であったのか」
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf



(再生できない時は何度かブラウザの更新(Ctrl+R)をしてみてください、もしくは下のリンクへ)


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自衛隊を動かしてでもぶん殴る

拉致問題「自衛隊動かしてでも」
田母神前空幕長、講演で。

47NEWS 2009/02/28 21:59 【共同通信】

政府見解と異なる歴史認識の論文を発表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長は28日、北朝鮮による拉致問題をテーマに名古屋市内で講演し

「自衛隊を動かしてでも、ぶん殴るぞという姿勢を(北朝鮮に)見せなければ拉致問題は解決しない」と述べた。

田母神氏は講演に先立つ記者会見でも同様の発言をし「『ぶん殴る』とは具体的には何か」と質問されると
「自衛隊を使って攻撃してでもやるぞという姿勢を出さないと、北朝鮮は動かない」などと答えた。(略)
(引用終わり)


tamogami.jpg先エントリ、小沢氏の「拉致はカネで」発言とは対極である田母神氏の発言は的を得ている。
自衛隊を使ってでもやるぞと言わねば、相手は付け上がってくる。
(※お断り 画像は別の講演会のものです)

朝鮮へ支援するのは売国政党だ、小沢民主党に政権担当能力はない
近野滋之・民族主義者の警鐘さんのブログより

貴重な財産を奪った泥棒に、金を払って買い戻すなど、常識のある人間のする事ではありません。

北朝鮮は、テポドン2号の発射準備をしており、日本に対する挑発行為でありながら、小沢代表は何一つ抗議の声明を出していません。

麻生首相は2日、北朝鮮が「人工衛星」の打ち上げ準備と表明した事に、「人工衛星と主張してミサイルを発射した場合でも、国連安全保障理事会決議違反として、安保理による対北朝鮮制裁の検討対象になる」との認識を表明しています。
(引用終わり)


田母神氏の仰せられるとおり拉致被害者を救出するためには、実力行使も辞さない覚悟が必要だろうと思う。

西村眞悟氏 「日本は力ずくで拉致被害者を救出できる国家にすべき」

キンショウジツ(金正日)という独裁者から、
拉致被害者を六年前のように解放してくれるという、
その方向での対話と圧力を加えるという発想ではダメなんです。
金正日が解放する気になろうがなるまいが、
国家の意思として、覚悟として、拉致被害者を救出する。
この前提がなければダメなんです。

我々は、北朝鮮に拉致されている日本人を救うため、
また北朝鮮が我が国に落とす核爆弾の製造を阻止するために、
北朝鮮の一定の地点を空爆して破壊し、
一定の地域を制圧してそこに日本人を収容確保して、
我が日本に連れて帰って救出しうる、国家でなければならない。

(引用終わり)


もうひとつ、日本の自衛で一番手っ取り早いのは核保有をすること。
これなら、お金も無駄にならない。一番安上がりな防衛手段なのだ。
だが、そこにいくまでのプロセスが簡単にはいかないのが現実。

このプロセスの完遂には数年~数十年かかるだろうか。

いずれにしても、今年は日本の岐路になり、日本の姿勢が問われる一年になるだろう。

日下公人氏はその段階として、次のように述べている。

日本核武装への16の階段
~ponkoさんの”反日勢力を斬る イザ!”より転載。

一段登ると景色が変わる

WILL4月号で一番印象に残ったのは日下公人氏の「日本核武装への16の階段」である。
核武装は効果最、費用最小の国防手段だから、「日本の核武装は実現性がないと」即断したり、「アメリカが許さないだろう」などと反論にもならないことを言わずに16の階段を一つずつ登って行くことを提案している。
その階段とは・・・・

1.麻生首相の靖国神社の4月の例大祭参拝。国民は各県の護国神社に参拝
2.非核三原則の廃止宣言
3.集団的自衛権の行使肯定
4.武器輸出の認可
5.村山談話の否定(首相交代時に態度保留)
6.法務局長官の憲法解釈変更
7.情報機関の新設

ここまでは自縄自縛の国内問題であり首相の決意と世論の支持で簡単に実行可能だ。
次からは対外的な段階的措置。

8.北朝鮮をテロ国家に指定
9.京都議定書無効宣言
10. 六カ国協議を脱退
11. 核拡散防止条約を脱退
12. 国連に「歴史問題に時効を設ける」と提案
13. 国連またはG7でサブプライム問題については自国処理の原則を提案または宣言
14. 米国債の引き受けには円建てと担保付を条件とする
15. 新国連か、または別国連の創設を提案し実行する
16. 「日本の道(Going Japanese Way)を宣言し、栄光ある孤立の道を選ぶ

この段階で国際社会は日本の存在の大きさを知り、「ジャパン・カムバック!」とシェーンのラストシーンのように叫ぶ。

結論を急いで核武装に反対しないで、まずは1、2段あがってみろと日下氏はいう。そうすれば見える景色は確実に変わっていく、その段階で次を考えてみればいい・・・と極めて現実的なアプローチを勧めている。

麻生首相が靖国神社を参拝すれば支持率が上がることは間違いない。
2、3、4あたりは順序が3、4、2になるかも知れない。
いずれにしても日本が核武装する上でのハードルである。
以上は自民党でなければ出来ない階段登りである。
公明党、民主党、社民党、共産党などでは到底できない。
与野党はいたずらに政局に走らずに、このような階段を登るのか、登らないかを国民に提示し、民意を問うべきである。
(引用終わり)


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田母神氏 NEWSリアルタイムで語る

田母神氏が正論を述べていることが奇跡のように聞こえてくる今の日本の風潮が嘆かわしい。自衛隊のトップとして国を背負う気概や勇気持って行動されたことを称えたい。むしろ、そういう姿勢であってもらわないと国民は不安になる。”日本は悪い国なんだ”という無能な思考停止状態では、イザというとき身を挺して国を護ることはできなくなるだろう。

tamogami03.jpg
12月8日 日本テレビNewsリアルタイムより
1/2
 →http://jp.youtube.com/watch?v=aHrl6YJF4Po&feature=channel
2/2
 →http://jp.youtube.com/watch?v=qMEqVYYS90M&feature=channel

近野キャスター
 「退職金を返納してはどうかというような意向はありました。それについてはどうでしょうか?」

田母神氏
 「私が退職金を返納するような何をやったんですか?と。返納するとは法律にひっかかるようなことを私がするわけですよね?法的に。自衛隊のどこに私がひっかかるんですか?ということですよね。日本の国の歴史を勉強して、自信を持って日本の国に誇りを持つことが何故いけないんですか?」


murayamadanwa.jpg村山談話
「わが国は遠くない過去の一時期、国策を誤り、(中略)
植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」



tamogami04.jpg田母神氏
 「私は村山談話については一言も公式に触れたことはない。(私の書いた論文は)私個人の意見を述べたものだ。」

森本敏氏(以下、敬称略)
 「あなたの言うように”日本は侵略国家ではない”という部分は、村山談話の趣旨と違いますよ?」

田母神
 「いや、私はあれ(日本が侵略国家である)がおかしいと言わなきゃね、私は私の考えで述べさせていただきました。云うことはこの自由民主主義の社会では(個人の信条で自由に述べることが)許されなければおかしいんではないか。という風に思いました。」

近野
 「直接的には(談話を)否定されているわけではないですけれども、内容的には否定したいという思いで(論文を)書かれたのですか?」

田母神
 「いつも心の中ではそう思ってましたね。」

 「例えば、村山談話に基づいてですね教育訓練(?)を徹底するってことだったらね、自衛隊は戦えない軍隊になるだけだと思います。国益を損なってるだけですよ。」

tamogami06.jpg森本
 「村山談話は過去のことを言ってるんですよ?これからのことを言っているんではないんですよ?」

田母神
 「いや、だってこれをですよ、これに基づいて教育するっていうわけでしょ?」


森本
 「いや、これに基づいて教育するというわけじゃ・・・」

田母神
 「(浜田靖一防衛)大臣がそう言ってんじゃないですか。村山談話では闘えませんよ、自衛隊員。」

近野
 「田母神さんが展開されているその思いっていうのは自衛隊の現場の隊員たちも共通の思いですか?」

田母神
 「共通の思いです。共通の思い。」


(´;ω;`)ウッ…聞いてて泣けてくる。田母神氏は正しいことを言っているではないか。

と同時にTVメディアや論客の無能振りな稚拙さに苛立ち、反感を覚える。
なぜこうも、自国を否定したがるのだろうか。。。お前らはどこの国の人間だ?と問いたい。

過去の日本という国が悪しきものであるならば、それを否定し抹殺せねばならない。
だが、歴史を振り返ることで、近年続々と新たな資料が発掘され、日本が絶対悪であるかの如き風潮は誤りであるという論客が多く出てきているのは、やはり、日本は正しいことをしたんだと。それでもいくつかの誤りを犯したことは否めないが、全面的に日本が罪を背負うかの如き考えを迎合する風潮に対して非難する向きもあるわけです。

ほんとうに悪い国ならば、田母神氏のような人物はでてきません。
そうなるまえに日本はとっくに自壊していたはずですし。

勘違いしているのは、悪だから反省しろと主張し煽り立てる論客や組織であって、

田母神氏の主張の核は
 「日本の国を我々がよい国だと思わなければ、頑張る気になれない。悪い国だ悪い国だと言ったのでは自衛隊員もどんどん崩れる。そういう意味できちっとした国家観・歴史観を持たせなければ国は守れない」
これを再認識せよと言っているだけのことです。


それをいまだに文民統制や政府の見解に反するとかで、個人の主張の自由を剥奪する現政府。政府の見解がそうだといっても それに意見を述べることは当然の権利だと氏は主張しているわけです。移り変わるその時代の変化に合わせて、いろんな思考がでてくるわけだから、見直すところはあってもいいのではないか、そのために建設的に議論をするのが民主主義でしょう。

田母神氏は本当に敬服に値する行動をされました。日本の未来に一筋の光明が見えています。

(追記)
「空爆長更迭と思想信条の自由」~日本大学教授 百地章 11月21日産経新聞紙面より一部抜粋

 今回の一連の経過を振り返ると、①自衛隊のトップが、たとえ個人的であれ政府見解と異なる意見を外部に発表したことが問題なのか、②防衛省内規に違反し、上司に文書で届け出ることなく論文を発表したことが問題なのか、それとも、③自衛隊の幹部が村山談話に反するような思想(歴史観)の持ち主であること自体が問題とされたのか、これが曖昧なまま(空爆長を更迭)処分だけが先行した。そして防衛省は隊員の防衛監察まで始めた。

 この点、読売、東京両紙は、個々人がどのような歴史認識を持とうが自由だが、航空自衛隊のトップが政府見解と相いれない見解を公表したことが問題、としていた(11月2日)。同日の産経主張がいうように、政府見解に対しては個人的に疑問を呈することさえ出来ないというのであれば問題だが、これは一応理にかなったものといえよう。

 これに対し朝日、毎日は、田母神氏の「ゆがんだ考え」や「ゆがんだ歴史観」つまり思想そのものを批判し(同)、民主党の小沢一郎代表も「そういう主張(つまり歴史観)の持ち主であることを知りながら、あえて航空幕僚長に任命した政府には非常に大きな責任がある」(NHKニュース、11月3日)と述べていた。

 もしそうであれば、幕僚長その他の公務員の採用や昇進に当たっては村山談話に反する思想の持ち主を一切排除せよ、つまり国に思想差別を行えというに等しい。公明党の山口那津男政調会長も「自衛隊のトップとそれ以下も同じような考え方だとすれば再教育しないといけない」といっている(東京、前掲)が、これも隊員の思想教育を行えということになろう。

 これらの人達は、憲法19条が思想・信条の自由を保障していることを忘れたのだろうか。

(中略)

 「村山談話」とは村山富市(旧社会党、当時)の総理一個人の見解に過ぎない。それを閣議決定までしてしまったため、その後、政府や閣僚まで拘束することになった。

 しかしながら、個人個人がどのような歴史観を持とうと全く自由であり、この談話を唯一絶対とし、一切の批判を許さないかのような風潮はきわめて危険である。にもかかわらず、首相就任のたびに「村山談話」を踏襲するのかといった質問が繰り返されてきた。そして今回はこの談話をもとに前幕僚長への糾弾がなされている。

 これは現代の「踏み絵」であって、このような悪弊から速やかに脱却し、一日も早く「村山談話」を撤回する必要があると思われる。

(追記ここまで)

谷口雅春~私の日本憲法論より抜粋

私は、日本を限りなく愛する。私は限りなく愛国者であることを欲する。こう云う言葉は真に日本を愛しない非愛国者から憎まれるかもしれない。私は限りなく日本を愛し、日本的なるものを愛するのである。

兎も角も日本国が地上に何時の時代からか存在し、神が日本人なるものを此の地上に生んだことは、何か日本国なるものや、日本民族なるものに特殊な使命が与えられているのだと感じざるを得ない。特殊だと云っても必ずしも、日本民族が他民族に優れていると云うのではない。

ささやかな梅の花にも梅の花としての特殊の美しさがある。それは豊艶な桜や牡丹の花には及ばないにしても、梅の花には梅の花に許された特殊の美がある。日本民族にも日本民族に許された小さいながらも梅の花のような美があるのではなかろうか。

私は、それがあることを信ずる。信ぜざるを得ない。

桜の花や牡丹の花を愛しないのではないが、此の小さい梅の花の雪に蔽われ、寒気と戦いながら清楚に咲き出でた基の美を限りなく愛するように、何か日本民族に許されたる日本的な美しさがあることを信じ、これを愛せざるを得ないし、愛し育てたいことを念願とするのである。

日本的なものと云えば、直ぐ人々は軍国主義的なもの、好戦的なもの、侵略的なもの、掠奪的なもの、狡猾なもの・・・・・・等々とすべて悪しきものの総称が日本的なものと誤解せられ、かかる「日本的なもの」を撥無し、消滅せしむることが、日本人にとって必要な緊急の課題だと考えている向きもあるらしい。

例えば、かつて「人間」という雑誌に出ていた「文学者の責務」と云う座談会に於いて、荒正人と云う人が、「その日本的自我を開放しなければならぬ。それはヨーロッパ的な個人主義であっていい」と平然として云い放っていた如きはそれである。

何が日本的であるか、若し「日本的」なるものが全面的に悪しきものであるならば、それらすべてを抹殺し除去しそれから人間を解放しなければならぬのは当然のことである。ただ敗戦のためゆえに、全面的に日本的なものが悪いと考えるような考え方は、若し日本が日清日露の両戦のように戦っていたときには、

「日本的なもの」は善きものだと考える考え方であり、かかる考え方は、善悪の真理についての一貫した考え方ではなく、その時その場の現象的勝敗と云う環境に迎合する時局便乗的な考え方であって、真に善悪を定めるところの考え方ではないのである。

我々は「日本的なもの」を肯定し、又は否定するまでに、「日本的」とは如何なるものであるか、その前提をハッキリさせて置かなければ、「日本的なもの」を排斥しても肯定しても、何を排斥し肯定するのか分からないことになると思う。




平成21年1月26日追記リンク
田母神論文が異端だなんて言う奴ぁ、日本人じゃねぇ(笑)~ねずきちのひとりごとさん




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たかじん~田母神元空将来る^^

田母神元航空幕僚長が“たかじんのそこまで言って委員会”に出演されました。
自虐史観・村山談話とか硬い話になると予測していたけど、(個人的にはこういう内容は歓迎w)

ところが、田母神さん、スタジオに現れるや否や。。。
tamogami02.jpg
「私はですね、この、危険人物だとか皆さん思っておられると思うんですけれどもね、私と会って5分も話してもらえればですね、私がどれほど穏やかでいい人か・・・」

「あの、私はですね、非常に気配りをするんですね。いろんな方に、周囲の方にですね。だからけっこう愛されてるんですよ、皆さんに。私を愛してないっていうの、うちの家内ぐらいです。」

「自衛隊にいる間ですね、喋っちゃいかんとかですね、色々言われるから非常に気を遣ってたんです、私も。おかげでこんなに背が小さくなってしまいました。」




(動画の続きをご覧になりたい方は下の -- 続きを読む -- からどうぞ)
元制服組の自衛官だからコチコチの人間像を予測していたけど、それとは裏腹にジョーク連発で、しょっぱなから周囲を沸かせました。この後、田母神氏へパネラーの質問が投げかけられていきます。

ぼやきくっくりさん たかじん委員会の文字起こしして下さってます。動画と一緒にごらんください^^
 →http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid588.html
一部抜粋

 井上和彦さんがそんな原さんにキレちゃって、「何をバカなことを言ってる。だから日本はダメ。外交交渉というのは、後ろに軍事力が要る。軍事力をもって『おまえら言うこと聞かなかったらミサイルぶち込むぞ!』と。ところが日本は何かというと、あなたみたいな人が『話し合い』という武器を持ってるんですよ。で、『おまえら言うこと聞かなかったら話し合うぞ!』と言うんですよ。そんなもんバカにされますよ」。
 この発言にはもう会場全体、大ウケでした(≧∇≦)



消されていたので動画追記 
 その1→http://jp.youtube.com/watch?v=bI2osWrESag
 その2→http://jp.youtube.com/watch?v=BRSsCa4PGd4
 その3→http://jp.youtube.com/watch?v=1ysHzXtra6M
 その4→http://jp.youtube.com/watch?v=irWGEtl0wVc
 その5→http://jp.youtube.com/watch?v=VFc_Y6NbR_s
 その6→http://jp.youtube.com/watch?v=1lCvtF7Vm4w
 その7→http://jp.youtube.com/watch?v=QlKAvGiR9Pc

田母神さんについての参考書籍
月刊WiLL新年特大号”田母神前空幕長独占手記50枚”は読み応えあり^^

「しかし私は今回の更迭事件をなんとも不思議だという感覚で受け止めている。私は端的に言って”日本はいい国だった”と言ったのだ。すると日本がいい国だったとは何事だ、政府見解では悪い国になっているんだ、ということで航空幕僚長を解任されてしまった」
「防大生のころはヘルメットにゲバ棒を持った左翼の学生運動が活性化していたが、私は休日には横須賀の防衛大から東京・渋谷の寄席に行くのが楽しみという、どちらかというとノンポリの学生だった。だが自衛隊の教育が私を変えてくれた。私は、いつ何時でも自衛隊員として国家国民のことを考え、どんな困難があってもへこたれないと決心するようになった。」


一連の騒動を振り返って見ますと、
一般公募の懸賞論文で金賞を得る
→その行動から政府見解とは異なるとして更迭され、定年退職扱いとされた。
→防衛委員会にて参考人招致を受けるも、空将の持論展開は一切封じられ発言を遮られる。
「日本の国はいい国だと言ったら解任された。」と言えば委員長は「そんなことは聞いていない」とか、「聞かれたことにだけ回答せよ」とか、それ以上喋ったら衛視に止めさせるとか。
会議終了後に、「今回、村山談話の正体が私は分かった。言論弾圧の道具であると」 「何というか、言いたかったことを十分いえなかったな」。記者団にこう感想を語っている。

「日本の国を我々がよい国だと思わなければ、頑張る気になれない。悪い国だ悪い国だと言ったのでは自衛隊員もどんどん崩れる。そういう意味できちっとした国家観・歴史観を持たせなければ国は守れない」


今回、テレビ初出演らしく たまっていた鬱憤を晴らすかのように弁舌を振るっていましたね^^

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村山談話は言論弾圧の道具

 自衛隊の本義とは日本の国、日本国民を護ることです。
”天皇陛下を中心とする國体”は日本国の基盤であり、これに愛国心を以って成されねばならないと断定するならば、自衛隊員は常に最前線に立たねばなりません。逆に愛国心は”必要なし”と躾けられて育った隊員がイザと言う時、身を挺して国家・国民を守ることができるでしょうか?大いに不安を感じます。

「憲法は改正すべきか?」との問いに、田母神空将は次のように答えた。
「国を守ることについて、これほど意見が分かれるものは直すべきだ。」

「集団的自衛権を行使し武器を堂々と使いたいのが本音ですね?」
「私はそうするべきだと思います。」

(´;ω;`)ウウッ…こんな言葉が聞きたかったんじゃよぅ!

FNNニュース動画~「村山談話の正体が分かった。言論弾圧の道具である。」
→http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00143921.html

tamogami01.jpg 田母神空将は自衛官の鏡と言っても良い位、正義感・使命感に燃える愛国者だと感じますし、彼を慕う自衛官も沢山居ると聞いており、人望・人徳に篤い方だとお見受けします。

「真の近現代史観」というテーマの懸賞論文に空将自身が応募され、幕僚長の立場にありながら多忙の激務の最中にて正しい歴史認識を培われました。後にこれに基づいて論文を書いたわけですが、この業績に対し政府は評価するどころかろくに内容の精査をせず、政府見解とは異なるから”不適切だ”との一点張りで、空将を更迭するという事態を招きました。

空将のとった行動は従来の誤った自虐史観に基づく歴史認識を改め、正しい歴史観の周知へと導くべきものでありました。

「私は私の書いたものはいささかも間違っているとは思っていないし、日本が正しい方向に行くため必要なことだと思っている。」
政府要人であっても一個人として歴史をどのように捉え解釈し持論を述べる自由があるのは当然の権利です。
それを政府見解に沿ってないから”不適切”と断罪し地位を剥奪する。
誤った歴史認識は目を瞑り、反に正論を発すれば”公開処刑”(と呼ぶに相応しい)が待っていたのです。

まさにこれはファシズムです。
そしてあの麻生総理でさえも変節したかのような態度を見せ始めました。

首相は4日昼、田母神俊雄氏が航空幕僚長更迭の原因となった論文に「(自衛隊は)集団的自衛権も行使できない」と書いたことに関し、記者団が「政府解釈の変更を検討する考えはあるか」と質問したのに対し、「まったくない」と述べ、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直す考えはないことを強調した。


自民党は下野確実ですね。次の選挙で大敗するでしょう。

 「私は村山談話の見解と私の論文は別物だ。村山談話は具体的にどの場面が侵略だとかまったくいっておりませんので、私は村山談話と違った見解を書いたとは思っていない。」

 ”村山談話”など政府見解と異なる内容を含む論文を公表し、更迭された田母神俊雄前航空幕僚長を参考人招致した11日 の参院外交防衛委員会は、与野党とも田母神氏の発言を可能な限り封じるという異例の展開をみせた。

 それでも田母神氏は持説を繰り返し、懲戒処分の審理を経 ずに解任された不当性を訴えたが、政府側は「時間がなかった」と繰り返すばかり。委員会を田母神氏の主義主張を宣伝する場にしたくないとの思いは与野党共通で、質問の矛先は浜田靖一防衛相らに集中した。

 「何というか、言いたかったことを十分いえなかったな」。田母神 氏は委員会終了後、国会内で記者団にこう感想を語った。一方、麻生太郎首相は同日夜、記者団に「言論の自由は誰にでもあるが、文民統制をやっている日本の 中にあって幕僚長というしかるべき立場の人の発言としては(論文は)不適切。それがすべてだ」と述べた。


まさに、田母神氏が審議後、しゃべり足りないと語っていたが、そうしむけたのが与野党の反田母神連係プレーであった。しかし、その与党にもマトモな意見が出てきている。
例えば、「論文で政治問題化させたことの当、不当と歴史認識は別問題。政府がそこを混同するととんでもないことになる」という意見があるがその通りで、完全に論文における歴史認識と、その後の政治問題化を混同し、政府も野党も田母神氏を追求しているのである。
論文問題をキチンとわけずに何でもかんでもごっちゃまぜにして断罪しているのだ。

新.義によりて勇を馳せる、保守派へ 日本再生を目指すブログより抜粋させていただきました。
 →http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/791896/

文民統制に反するという声も出ていました。
堂々と参考人招致に応じ役目を果たされているから文民統制はきちんと成されているわけです。
ほんとうはもっと論文の内容について、突っ込んだ議論を展開したかったであろうと想像しますが、
委員会は、はなから、論文の内容からは逃げている。これでは戦になりません。

「日本の国を我々がよい国だと思わなければ、頑張る気になれない。悪い国だ悪い国だと言ったのでは自衛隊員もどんどん崩れる。そういう意味できちっとした国家観・歴史観を持たせなければ国は守れない」
これが田母神氏の持論の核であり、この核の是非を問わなければ、文民統制だの立法府と行政府の関係がどうのという方法論になってしまう。
質問者は全員この本質的な部分に触れることを嫌った。

ponkoさんの反日勢力を斬る~「マスコミの田母神批判轟々」より抜粋させていただきました
→http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/792546/

自民党の極一部の議員が空将を擁護すると言っているようですが、
”村山談話の正体見たり”と空将が仰せられたように、
国会内には、政府の見解(村山談話)と相容れない考えは全て排斥し一切認めないという空間が出来上がっていたのです。
タカ派の総理ですら、変節の動きを見せ、
かつての安倍前総理でさえも公言していた靖国神社への参拝を辞めてしまいました。

もはや国会は”良識の府”ではなくなりました。
自由に意見を戦わすことができず正論を封じるこんな政治は解体するしかないでしょう。
今後、自虐史観の上に作られた村山談話の悪夢を払いのけない限り、
正論を唱える愛国者が国会に乗り込んでも、左の勢力に飲み込まれてしまう。
保守と銘打つ議員は自分が変節したことに気が付かず国賊に成り下がるわけです。
結果、利権と保身のためにしか行動できなくなる。

チェンジを謳ったオバマが米大統領の座を勝ち得ました。
日本のチェンジは民主党などの政権交代では成しえません。

日本人が自虐史観から脱することが真のチェンジではないでしょうか。


英雄の出現と今後の展望~せと弘幸ブログ「日本よ何処へ」
→http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52087287.html

「腐れきった水にはボウフラが湧く、その汚れた水の入ったバケツに、いくら清新な水を入れても綺麗な水にはならない。一度バケツを蹴飛ばして、そこに入った水をすべて流してしまわなければボウフラを根絶できない。私はそのために立候補しました」

 この社会に衝撃を与えなければだめなのです。中途半端な行動では何も変わりません。我々は若き英雄の出現に望みを託してきました。

 しかし、それにはまだ時間がかかるようです。

 しかし、昨日紛れもなく我々のこの日本社会に「英雄現る」を確信出来ました。

 それが田母神俊雄氏なのです。

 この暗闇の中に閉じ込められてしまった日本社会を糾し、立て直すのは一人の英傑を先ず誕生させなければなりません。その人の英雄的な戦いによって、国民の覚醒を呼び起こすのです。

 その戦いの前進こそが、すべての悪法を葬り去ることになります。今の国会の状況において、売国奴が闊歩するその現状においては、いくら我々が声を上げても、それを阻止することは難しい。

 反対の声を挙げないよりは、挙げたほうが良いに決まっています。

 しかし、我々はまだまだ弱小な組織であり、我々の運動は一点突破でなければ意味がありません。

 今回は田母神氏への激励、そして薄汚れた日本の国会議員どもに対する正義の戦いこそが、何よりも優先すると我々は判断したのです。

 その成果は必ずや、広範囲な国民大衆を包み込む運動として拡大していくことでしょう。

 自衛隊のクーデターを支持するとの演説や文章についてですが、最初にお断りをしているように、外国勢力の侵略という緊急非常事態においては、そのような政権誕生を支持するとの考えは、これまで一貫したものです。

 外国勢力の侵略時においては、既に日本国内に潜入している数千人~数万人規模の工作員の一斉蜂起が考えられ、現状の体制の中で国の治安を守れるとは到底思えません。

 強力な国家体制を早急に確立しない限り、敵対国家からの侵略には対抗できないことは誰の目にも明らかではないでしょうか。そのような意味で申し上げています。


田母神閣下、40年間の自衛隊活動オツカレさまでございました( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
勇退と呼ぶには相応しくないでしょうが、自衛隊の最高権力者の地位においてよくぞ
持論を発表してくれたことに感謝しております。
今後は辞任された中山成彬さんとも同様にフリーの立場になるのでしょうから、
求む声あらば応える指導者として滑舌をふるっていただきたいと願っています( ´ ▽ ` )

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田母神空将を支持する(`0´)/

防衛相、現役空幕長を更迭 政府見解に反すると判断~産経ニュース
→http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312209012-n1.htm

tamogami.jpg今回の件は田母神氏の主張に賛成の人も大勢いると思いますし、反対の人もいるでしょう。そんな中で見解は色々あるのが当然ではありますが、問題にすべきは”村山談話”を念頭に置いた上で田母神氏の主張を封殺する動きがあること。
しかも、その”談話”が、綿密な検証や議論を経て作られたものならわかるのですが、はたしてその内容はどうなのか?そこが大いに疑問なのです。にもかかわらず、それが政府の公式見解になってしまったこと。談話は国是であるかのような扱いとされてしまい、結果として、この”談話”から逸脱しているからダメだという言論封じが全ての政党・テレビ・新聞によって決定付けられてしまいました。

わが国は正論を公の場で述べると処罰されるのでしょうか!?
こんなのは民主主義ではありません!
以上の視点に立ち、以下の動画を紹介します。
チャンネル桜 水島総の「直言極言」 -平成20年11月06日号





 以下、文字起こし。

こんにちは、直言・極言の時間です。

今日も先達に引き続きまして田母神閣下の問題についてお話したいと思います。

えー田母神”前”、”前(ゼン)”になるわけですけども前幕僚長が更迭されたということは、
今、先週からですね、ずうっとテレビや新聞で取り上げられております。
この中であまりテレビや新聞が伝えていないことを含めてお話したいと思うのはですね、
これは”闘論!倒論!討論!”の中で指摘しましたことでありますけれども、
ふと考えると恐ろしいことが起きているわけであります。

自民党、民主党、社民党、共産党、公明党のあらゆる党が
田母神航空幕僚長の論文について批判をしている。
そしてテレビ。どのNHKから民放も全部含めてすべて
田母神航空幕僚長の論文について批判的に扱っている。

そして新聞もまた同様であります。
産経新聞ですら”不適切なものがあったにしろ”というような形の言い方で、
基本的なところ、つまり内容の問題について触れる人達はいないわけであります。
内容について批判をしている人達はいるわけでありますけれども、
そういう具体的なところで批判をしているものはないということであります。

連日、田母神批判と言う形で行われているわけですけども、
これは一体なんだろうということであります。
我々の国というのは自由な民主主義国家のはずであります。
これが自民党から共産党までまるで同じ意見。
新聞もテレビもみな同じ。
こういう事態であっていいものかということであります。

これはファシズムであります。ソフトファシズム。
そしてもっと悪いのはファシズムというのは一般的に考えられるのはヒトラーとか、
その国で民族主義的なことを言ったりですね、
いろんな指導者が、カリスマ的な指導者が出てきて、
それ(国)をまとめていくはずであります。そういう意見とかそういうものですね。

ところが、今じゃ我々の国の中で麻生さんがこれを指導してやっているのか?
そうじゃないわけであります。
じゃ、その彼のファシズムの、我々の国のソフトファシズムの主役は一体だれであるか。
海の向こうの中国であります。
あるいはその子分のような形で考えていいでしょう。
同じような考え方をしている北朝鮮あるいは韓国であります。

これが”村山富市談話”かつての社会党の委員長。
これが首相になった時に打ち出した”日本は侵略国家である”と、こういう村山談話を
自民党から共産党まで全員一致でこれを進めている。
こういう恐ろしい事態なんだってことであります。
これはほんとファシズムでありまして、ソフトファシズムと言ってもいい。
そして繰り返しますけども主役たる指導者は国内の指導者ではなくて、
海外にある中国の思惑。
これが中心になっているということを我々ははっきりと指摘しておかなければならない。

我が国の言論の自由というのはあるのだろうか?
あるいはこういう人もいるでしょう。
いや、田母神航空幕僚長は公務員である。あるいは自衛隊のトップである。だからダメなんだと。
では、歴史認識というものをまるで中国か、かつてのソ連。
一党独裁の国のように全部同じ考えでなきゃいけないのか。
あるいは国連安全保障の問題と言っても様々なやり方があるわけです。

あのアメリカですら、国務省的な考え方、
つまりたとえばネオコンといわれた最初の共和党の最初の政策。
これとは全く違うことをブッシュは選んだわけでありますけれども、
様々に同じ政府内でも考え方がある。
北朝鮮のテロ(支援)指定国家解除にしろ、政府の内部ではいろいろな議論が行われた。
いろんな考え方が違う人が沢山でてきたわけであります。

わが国のこの安全保障についての問題。特に現場を知っている田母神空将のこの考えをむしろ、
謙虚に「そうか、そういう歴史認識なのか。ではなぜあなたはこういう認識になったのか。」
こういうことを聞くべきであるし、あるいは、
「集団的自衛権が何故解除されなければ自衛隊は戦えないのか。
敵が来ても戦争も出来ないような国なのか。」
こういう指摘をきちんと考えなければならないわけであります。

もうひとつ。

我々の国は中国共産党の党の軍隊、人民解放軍ではないということであります。
我が国は国のため、日本国の自衛隊でありまして、
一政党。例えば今、全部(の党)が賛成しておりますけれども、
村山談話なんかを選んだのは政権与党の自民党、公明党であります。
村山談話は国是ではないということであります。
これを選ばなければ不利になるようなものではない。

つまり一党独裁のたかだか情けない自民党と公明党とあるいは民主党。
こういうものが選んだ政策。あるいは考え方。これが村山談話でありまして、
これが全ての日本人がこれを認めなきゃいけない問題は全く無い。
当然こんなものはいい加減なものだと大いに今までも批判が出ておりました。

こんなものを認めるということは一政党や二政党。
こういう連中の決めた歴史認識を国家そのものも安全保障まで及ぼさなきゃいけないというのは
まさにそれは”党の軍隊”になってしまうということであります。
自衛隊は。

前向きには日本国の自衛隊でありまして、
自民党、民主党、共産党、公明党、こういうような政党の軍隊ではないということであります。


国民の軍隊でありまして、
田母神空将は国民の安全・生命・財産を考えながらこの論文を書いた。
このことについては何ら問題が無いはずであります。
むしろ言ってもらわなければ困る。

ほんとにこれは間違ってると言うなら浜田防衛大臣にしろ、
あるいは塩谷文部大臣いろいろ批判してるようですけれども、
何故違うのか。はっきり論争すればいいんですこれ。
自分の論文書いて、「これこれこうだから村山富市の談話が正しいんだ」と言えばいい。
あるいは国会で堂々とやればいいです。

国会の喚問があるということで私は楽しみにしておりますけれども、聞くところによりますと、
田母神空将は堂々と国会で招致を受けて自分の意見を開陳する用意があると述べているそうであります。

この我々は人民解放軍でない自衛隊は。
一政党や二政党、たかだか木っ端政治家が村山談話は素晴らしいと言っているのと、
国民の生命や財産を守るためには言わなければいけないことを言う!
そして正しいことを言った人間が首を切られるような日本であってはならない。


このことを私たちはまず政府というものがまず今までの歴史の流れ、
こういう中で導水しているんでしょうけども、これを打ち破る。村山談話を打破する。
そういう体制を”草莽の力””草莽堀起”の力によってやっぱり創りあげていかなければいけない。

今の自民党から民主党、公明党、
そして社民、共産全ての政党はこういうソフトファシズム体制というようになってる状態を見た時、
誰も、もう頼るものは無い。
国民の、草莽の国民が立ち上がるしかないということは、
ますます私たちが感じることであります。

ということでですね、田母神空将の提起した問題。
それを文章とかいろんなことやいろいろ文句を言う人が居ます。
そんなものに一体この問題を日本の問題として国民の安全の問題として封じ込めるのではなく、
大いに公開し大いに討論するそういう場としていいきっかけだと考えるべきであると思います。
今日はこれからの展開も考えながら以上にさしていただきます。


村山談話については依存症の独り言さんのブログで分かりやすく解説されております^^
幕僚長をクビにするより村山談話を見直せ!
→http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2008/11/post-e62b.html

またこちらも^^ 
政府見解の誤りこそ正せ! せと弘幸Blog「日本よ何処へ」
→http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52080273.html
自衛隊員に対する思想調査の開始か
→http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52082714.html

日本では自衛隊員が愛国発言をしたら退職金が没収される?!
 この国は少し変だ!よーめんのブログ

→http://youmenipip.exblog.jp/9599728/

愛国保守のみなさま
ぜひ、Yahoo!リサーチの田母神論文に対するアンケートに投票してください。14日〆

→http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=2909&qp=1&typeFlag=1

抗議・怒りの声はこちら テレビ中継の予定はないそうです。
田母神氏の国会招致を、テレビ中継するように、政府に要請しましょう

→首相官邸 ご意見募集


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